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拳闘士の休息

トム・ジョーンズの小説(集)のタイトル。
読んだのはかなり以前のことで、細部は忘れてしまったのですが、
印象に残っています。

この人のことを知った(&興味を持った)のは村上春樹がなんかのエッセイ
(アメリカ滞在記のどれか)で書いてたのを読んでです。
パーティーかなんかで会った時の記述が印象的でした。
というか、「ぜひ作品を読んでみたい!」と思わせる書き方だったのです。

で、図書館にあったので読んでみました。
凄い。
特にタイトル作。
「リアル」ってのはこういうことを言うのだろうと思いました。
そして、美しい。
ヘヴィーなんだけど。
「光」を感じる、とでもいうか。
ギリギリの美しさ。

残念ながら現在は絶版とのことです。
(興味のある方は図書館をチェックしてみてください)

*岸本佐知子訳 新潮社 1996年

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...

拳闘士の休息

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2026

コメント (1)

2003/01/12

2026 それを読んで「読もう!」と思ったんだと思います(笑)。

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 翻訳家岸本佐知子のエッセイ集。抱腹絶倒です。近年白水社から出てる面白い小説などには彼女が訳してるのがたくさんあります。ニコルソン・ベイカーとか。トム・レオポルドの「君が...

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