オヤユビシフト ニコラ ローマジ キーボード カナニュウリョク マック ホームポジション サムタッチ
新キーボード 「サムタッチ Thumb Touch」
「新」コンパクトタイプ親指シフトキーボードFKB7628-801「サムタッチ」がついに製品化され、2010年9月に発売されました。しかも期待を裏切らない価格15,540円。
やってくれましたね富士通コンポーネント。これも、富士通山本新社長のガンバリでしょうか。いずれにしてもうれしいことです。さっそく注文しました。 祝! 親指シフト誕生30年
写真 新コンパクトタイプの親指シフトキー付近(無変換=左親指、変換=右親指)のアップ
Nicolaのタイピング練習ソフト FKB801専用Macドライバー
【追記】
2101.11.26
タッチ感など全く違和感がなくなりました。掛け持ちの別職場のノートに繋いでいます。それまではノートPCで疑似Nicolaしていましたが、スペースキーが長くてかなり辛く、サムタッチを繋いだ以降はとても快適になりました。買って正解でした。
2010.9.19
携帯型キーボード全般に言えることですが、キーピッチは19ミリも必要ないと思います。17~18ミリで十分だと思います。その分、軽く、小さくする方向を極めることができます。モバイルにはVAIO“P”をつねに携帯していますが、この“P”のキーボード(Nicola化)で全く問題なくタッチタイピングできますので。
ついでに言えばこの「サムタッチ」、エンターキーが英字キーボードのように横長一段しかありません。なので確定・改行操作は少々遠くなります。OASYSの場合、通常の入力であれば変換操作だけで確定していくので問題ありませんが、一太郎のようにいちいち確定のためにエンターを打つには距離があります。(実際は、エンターキーの下のキーと一緒に打っても支障がないので問題は少ないのですが)
2010.9.12
ようやく待ちに待ったサムタッチが届きました。想像したより軽く、薄っぺらという感じです。高級感という意味ではおもちゃっぽく多少がっかりですが、コンパクトタイプを追求した結果なのでしょう。これはトレードオフの関係でしょうがありませんね。
タッチ感は重いという程ではありませんが、入力後のキーボード面はしなってしまいます。金属を入れて補強したということでしたが今一歩の感あり。押下圧はKB232ほど軽くはありませんが、打鍵後の反発力は少なく指への負担は想像したより少ないと思います。例えれば東プレ106Sと同等という感じです。
「新」コンパクトFKB7628-801「サムタッチ」 富士通コンポーネント 親指シフト oyaoyaの空間
「新キーボード 「サムタッチ Thumb Touch」」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(2)
このキーワードはコミュニティに選ばれています(5)
-
トラックバック(0)










