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MX-6

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1992年に「ラテンの旋律」というキャッチフレーズでマツダから発売されたミドルクラスの2ドアクーペ。2000ccと2500ccのV6エンジンがラインアップされていた。MX-6は、バブル期のマツダの多チャンネル展開を支えた中心的な車種の1台であり、同じコンポーネントをベースにマツダ クロノス(4ドア)、アンフィニ MS-6(5ドア)、アンフィニ MS-8(4ドア)、ユーノス 500(4ドア)、オートザム クレフ(4ドア)、果ては当時マツダと資本提携関係にあったFORD PROBE(2ドア)など7兄弟が生産され、スポーツカーからセダンまで流用できる完成度の高いシャシーを採用していた。特にMX-6とEUNOS 500は北米やヨーロッパで人気が高く、日本での生産終了後も海外では継続して生産が続けられた。

MX-6

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投稿者:
きよろぐ
詳細情報
  • メーカー: マツダ
  • 年(代): 1992~1997年
  • 2001/12/12登録
  • 3746クリック

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コメント (2)

2002/01/15

tono 私、2.5L M/Tのユーザーです。めちゃめちゃいいクルマですよね。エンジンが壊れるまでずーっと乗り続けたいと思っています。(^^ゞ

2002/12/04

つあら~ コスモの前はこの車がめちゃめちゃ欲しかったです。今思うと、あのラテンの旋律のテレビCMは貴重かも。カリビアンブルーメタリックのV62500が欲しかった…。

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