りあるふぉーす いちまるろく
東プレ Realforce106
いや凄い。凄すぎっ!
何が凄いっていまこの文章を入力しているキーボードがである。
「東プレ Realforce106」http://www.neotec.co.jp/syouhin/key/...とうとう買ってしまった。
キーボード好きの間では既に有名なこの一品であるが、ショップでは入荷即売り切れなんて好評を博す半面、やはり値段の高さが只者じゃないオーラを放ちまくりの為、拙者も今まで長いこと手が出せずにいたのである。一見何の変哲も無い超無骨なルッキングがそう疑わずにはいられない雰囲気だったのだ。
しかし諸事情もあって自宅マシンで活躍中のHHK Lite2クンを、職場用として使うことになった為、必要に迫られて正月からキーボード選びをする破目になったのである。どうせ買うなら今度は違うのを、と思ったのでここ関心空間のキーワードも随分参考にさせて頂いた。
拙者は別に本来メカニカルでもメンブレンでも、日本語配列でも英語配列でも、もっと言えばUSBでもPS/2でも、特に絶対というほどのこだわりがあるでもないので、快適な使用感を得られそうなキータッチのみに照準を絞って選んでみた。どこのレビューを読んでもRealforceのキータッチは称賛の嵐と言っていいほどであり、これを触ったらもう他の機器には触れないなんてフレーズを見れば、俄然興味も沸いてくる。これじゃまさしくキーボード界の「ラーメン二郎」じゃないだろうか(笑)
その製品プロダクツはつとに有名だが、静電容量無接点方式といういわゆる軽いタッチでのタイピング、高速での連続入力に適した独自の構造を採用している。内部のバネを覆うラバーの弾力を変えるだけでキーの荷重を調節することが可能で、小指で押下するキーは既にその調節も成されているのだ。
実際触れてみて驚いたのは想像以上のキーの軽さ。もう軽過ぎて「スコスコ」した打鍵感なのだ。
かと言って決してそれは不満では無く快適そのもの。軽いことはこんなにも素晴らしいのね、と認識を改めてしまったほどだ。前述のHHKも軽いと思ったが、もう全然比較にならない程の違いだし、IBMのスペースセーバーで「やっぱメカニカルでしょー」なんて抜かしてカシャーンカシャーン言わせて悦に入ってた一年前の自分はもう記憶から抹殺したいほど(笑)
いや、アレはアレで名機だとは今でも思うが、コイツが来たおかげでますます稼働率が減ってしまいそうで、なんだか申し訳ない気分。
強いて自分の好みだけで言わせて貰えばこれでテンキーレスのものが欲しかった。それまでHHKだっただけに横幅が有り過ぎて、右手をマウスに伸ばすのがどうも億劫で仕方ない。いや、サイトを見れば出てはいるようなのだが「Realforce」シリーズではなく、キー自体もやや浅くストロークも浅いとのことらしいのでタッチ感が全く変わりそうな気がした。噂では春先にRealforceとしてのテンキーレスが発売になるそうなのでそいつに期待・・・ってまだ買うつもりかよ>俺
ぷらっとホームのオンライン通販で購入。深夜3時頃にポチッとなしたのに、翌日の午前中にホントに届いてビックリ。恐るべしぷらっとオンライン。あ、ちなみにPS/2→USB変換ケーブルも一緒に購入http://www.audio-technica.co.jp/...これも結構重宝しそうである。
- 2003/01/07登録
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