もちおもり
「小さな物でも長いこと身につけていると、持ち重りして、だんだん重さが増してくるように感じるものだ」とジイチャンは言う。『もちおもり…』聞き慣れない言葉をぼくは、口の中で繰り返していた。きっと過ぎ去っていくできごとの記憶が、その物にだんだん降り積もっていくことを意味する言葉なんだろう。小学館児童出版文化賞受賞後、第一作!「現代のダ・ヴィンチ」天才クマさんが描く、少年の春の目覚め。 (「BOOK」データベースより)
☆著者: 篠原 勝之
☆出版: 講談社
☆刊行日: 2010年5月25日
☆KUMAのみどころ ~ゲージツカKUMAのそぞろある記~
☆篠原勝之 ge_jitsukaKUMA on twitter
- 商品名: もちおもり
- 価格: ¥1,365
- 著者: 篠原 勝之
- 出版社: 講談社
- 発売日: 2010-05-25
-
詳細をみる
- 2010/07/19登録
- 1384クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (13)
クマさんのゲージツ日誌
- (甲斐駒)
鉄のゲージツ家こと、ごぞんじ哲人クマさんが、テレビ、スポーツ、音楽、東京、旅、そして自ら製作する鉄のオブジェについて自在に綴った、真面目でおかしなゲージツ日誌。 ☆KU...
公開講座・松山俊太郎 『法華経講義』
- (甲斐駒)
「蓮」の象徴主義に誘われて『法華経』の研究に没頭された松山俊太郎先生が、未曾有の経典『法華経』の素晴らしさを余すところなく語り尽くす、前人未踏の法華経講座です。2010年...
『綺想礼讃』 松山俊太郎著
- (甲斐駒)
澁澤龍彦、稲垣足穂、小栗虫太郎、谷崎潤一郎、宮沢賢治、江戸川乱歩、三島由紀夫ほか偏愛の作家らについて、幻想文学研究家にして、数ヶ国語を自在に操る博覧強記のインド学者として...
『インドを語る』 松山俊太郎著
- (甲斐駒)
東京大学の印度哲学科で、酒とケンカに明け暮れつつ梵文学(サンスクリット語)を専攻。サンスクリット、パーリ語に英独仏語とアラビア語を自在に操り、仏教から古今東西の歴史、芸術...
法華経は、いつも最高の経典といわれながら、なぜかは、それほど明らかにされてこなかった。いま、稀代の蓮の大家が、その秘密に迫る。(「BOOK」データベースより) ☆松山俊...
鉄のおもいで
- (甲斐駒)
鉄のゲージツ家クマさんの絵本 鉄くずの山に集められた、鉄たちがはじめたじまん話。ちっぽけな話、気のなが~い話、勇ましい話……。「絵本作家」クマさんの久々の絵本! 「泳が...
天外天風―ゲージツ無頼帖〈内モンゴル熱風篇〉
- (甲斐駒)
モンゴルの荒野を夕日が赤く染め、幻の鋼鉄の犬が疾走する・・・。 ある日、突然持ち込まれたモンゴルでゲージツする話。紆余曲折を経て、チューゴクとニッポンの人民のオーエンで実...
人生はデーヤモンド (角川文庫 緑 524-1)
- (甲斐駒)
ゲージツ家KUMAこと篠原勝之さんの書下ろしエッセイ。 カバーイラスト:横尾忠則、あとがき:糸井重里、解説:楠田枝里子・村松友視 ☆KUMAのみどころ ~ゲージツカKU...
蔓草のコクピット
- (甲斐駒)
ゲージツ家のクマさんが描く、“酒とケンカとビンボーの日々”。 ゲージツ人生は、蔓草のはびこった三畳間から始まった。多彩な登場人物が交錯する貧乏と喧嘩三昧の毎日を、ゲージ...
ほぼ日刊イトイ新聞
- (Zed)
糸井重里氏が運営するホームページ。 1998年6月6日創刊。 有名、無名を問わず、「面白いことをやっている」人々を寄稿者に迎えている。 有名どころでは”ニュースの職人”...
それは不測の事態の連続! 克服できるのは「光を求める強い願い」だった…。 北海道のほぼ中央、マイナス20℃にもなる「トマム」。この極寒の地で、“鉄のゲージツ家”クマさん...
走れUMI
- (甲斐駒)
大きくふくらませた鼻の孔に向かい風を思いきり深く吸い込んだ。ミカン山のにおいも嫌いじゃないけれど、海のにおいは何かが違った。ペダルをこぐ。速く、速く、もっと速く―。父さん...
KUMA’S KUMAのほとんど総て
- (甲斐駒)
ダヴィンチの再来?、北斎の生まれ変わりか。ある人は第二のウォーホルと言い、いや岡本太郎の後継者だという。それとも、それとも・・・ただののんべ? 高校3年の冬、鉄の街・室蘭...





クマさんのゲージツ日...


