絵のない絵本
絵のない絵本
1839~1840年頃に、アンデルセンによって書かれた有名な短編。
もしも『生涯携えてゆくための本を、ただ一冊だけ選べ』と言われたら、私はこれを選ぶだろう。
人生を構成する上で必要な最低限の要素が、ここには揃っている。
このキーワードを共有する
-
つながり(5)
つながりキーワード (5)
絵のない絵本
- (mtm)
月が話してくれたのは、三十三の小さな夜の物語。 1839年のクリスマス、アンデルセンが34歳のときに発表した短編小説「Billedbog uden Billeder.」...
えんどう豆の上にねむったお姫さま
- (ぼたん)
お姫さまらしいお姫さまを探し求めていた王子さまの前に、嵐の夜、雨に打たれ見るも哀れな王女さまが現れました。王子さまの母上のお妃さまは本当のお姫さまかどうかを確かめるため…...
にんぎょひめ
- (icco nico)
一番自分の中に残っている主人公。 いわさきちひろの描いたにんぎょひめ。 母がちひろファンだったので 女の子のイラストなんかを壁に掛けてあったりした。 だからやっぱりアン...
にんぎょひめ
- (点在師:AKIMBO)
私が絵本にハマるきっかけとなった一冊です。 最初に読んだのは幼稚園生の頃だったか・・・ その時は、ラストをどうしても受け入れられなかった。 「泡となって消えました」って...
無人島に持っていく本
- (sogo)
あなたは死ぬまで無人島に島流しにあうことになった。 荷物として、本を一冊だけ持っていくことが許される。 さて、何を持っていくかね? さあ、答えてみてください。









