イヌジルシカバンセイサクショ
犬印鞄製作所
一澤帆布がありふれてしまった。
同じ鞄を持つもの同士(かつての流行語:おそろ)
同じ色違いの鞄を持つもの同士(かつての流行語:いろち)が、
街ですれ違うことも珍しく無くなった。
また、それを持っていることで「なになに?そのタグ!?」と、好奇の目を向けられることも少なくなった。
「つまんない。」
・・・ってーわけじゃない。(←強調)
いいものは、いいのだ。
私の唯一の犬印が、ビジネスバッグである。
ハンズで買ったんではなく、通販で仕入れたわけでなく、
オンラインショッピングで手に入れたのでもない。
工房兼店舗の浅草に行って購入したのだ。
(買った時、あまりの嬉しさに今半ですき焼き食っちった:-9)
私の鞄を見て、友人はさっそく色違いを買いに走った。
玄人好み、ちょいマイノリティ志向、逸品好みの人にオススメ。
今度は、オフの時にかわいくナナメ掛けできるような
そんな鞄が欲しい。(犬印は全体的にちょっと高めなんだよねー)
※もともとは自転車にくくりつけて使う革製かばんの工房だったそうですが、今では帆布製の鞄が主流。店主曰く「一澤さんの鞄を持って、うちに買い物にいらっしゃる方が多いですね」・・・やっぱり。
※なけなしの夏のボーナスでストーンウォッシュ散歩鞄(大)のカーキ色を買いました。タグが皮なんですよ。ものすごくいいです。大きさといい、風合いといい。ホントにいい買い物をしたな、と満足してます。 :-) うれしいあまり、その帰りに浅草の老舗の鰻屋「小柳」で、うな重食べてきました。んー、シアワセ。(8月14日更新)
※通勤に使っているブリーフケースの取っ手がほつれてしまいました。修理をお願いすると、取っ手の紐を全取っ替えするか、皮をぐるっと巻き付ける補強と選べたので、皮巻きにしてもらいました。なかなかいいですよ。うん、なかなか。(8月14日更新)
※浅草散策しておりましたら、ストーンウォッシュ散歩鞄(大)のまったく同じものを使用している中年男性と遭遇してしまいました。ちと複雑(笑)。最近犬印も街中でよく見かけるようになりました。(04年10月12日)
- 2004/10/12更新
- 2003/01/08登録
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