ほんのもりのかりうど
本の森の狩人
筒井康隆が1992年の一年間に渡って讀賣新聞朝刊読書欄に連載した書評をまとめた短編集です。古今東西(特に1992年刊行の本が多い)の、筒井氏が選んだ本が数々載せられています。
筒井ファンならよむべし。
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完全な真空
- (koseki)
架空の書評集。スタニスワフ・レム著。読んでみたいけれど絶対に読むことが出来ない書物が、次々に登場します。 冒頭に出てくるのはスタニスワフ・レム著『完全な真空』の書評、つまり、この本の書評で...
「朝のガスパール」
- (べ)
筒井康隆がパソコン通信ASAHIネットなどで読者の意見提案批判悪口罵詈雑言などを「参考」に,1991年から1992年にかけて朝日新聞朝刊に連載した実験的新聞小説。A...
時をかける少女
- (後前原猿彦)
それにしても筒井さんは、かくも偉大な作品を過去に残しているのだよなあ、と再認識。今夜は「モーニング娘。ドラマ」でした。最初は角川文庫、その次は大林映画、内田有紀ヴァージョ...
俗物図鑑
- (sogo)
私の筒井康隆初体験。このときから、想像力の 偉大さ、俗物の偉大さに興味を持つようになりました。 評論家だらけのプロダクション「梁山泊」。ここには、盗聴、横領、放火、出歯亀、麻薬などといった...



「朝のガスパール」
時をかける少女


