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リチャード・バック

代表作「かもめのジョナサン」「イリュージョン」「ONE」等。

実際読んだのは、後ろの二つだけどとても深く考えさせられた。
読む人によって受け取り方はいろいろあるだろうけど、僕はイリュージョンを読んで「自分は自由であること」を知った。
もちろん、ただ単に言葉どおり何の制限もなく自由であるのではなく、要は心の持ちようでいつでも自らを解放できると言う事。

ONEを読んで、見えていることが全てではない事を考えるようになった。
自分は実証主義というか、物事はかならず正しいと言う事が理論的、あるいは実際に体験あるいは証明されないと気がすまない性質なのだけど、この作品を読んで、どうでもよくなった。
どうでも良くなったと言うか、そう考えることによって物事をつまらなくしているかも知れないと思った。

世の中、自分の理解を超える事が多くあるけど、それを否定するよりも肯定する、或いはそんな事もあるかもしれないと思える方が素敵だと思った。

自分の幅を広げるにはそのほうが都合がいいと思いません?
少し現実に疲れて、自分を見失いがちな人にお勧めします♪

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投稿者:
のどあめ
  • 2003/01/09更新
  • 2003/01/09登録
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