カディスの赤い星
フリーのPRマン・漆田亮は、得意先の日野楽器から、ある男を探してくれと頼まれる。その男の名はサントス、20年前スペインの有名なギター製作家ホセ・ラモスを訪ねた日本人ギタリストだという。わずかな手掛りをもとに、サントス探しに奔走する漆田は、やがて大きな事件に巻きこまれてゆく…。国際冒険小説の達成点。直木賞・日本推理作家協会賞・日本冒険小説協会大賞を受賞。
ほんとうに面白くて、長い話も徹夜で一気に読んでしまいました。
オススメです。
スペインに行ってみたくなりました。
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