ムラカミハルキ
村上春樹
小説家。1979年「風の歌を聴け」でデビュー。現在「海辺のカフカ」がベストセラーに。
当初、フィッツジェラルドなどのアメリカ文学を模した「喪失」をキーワードとする独特な文体と世界観を持つ作品を創出するが、徐々にハルキ・ワールドとも言われる彼独自の日本語表現、作風を確立した(んじゃない?)。
代表作に「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」「ノルウェーの森」「ねじまき鳥クロニクル」など。
今年は羊年なので、俗に「羊三部作」と呼ばれる初期の三部作を読み返してみようかな、と。
- 2003/01/10更新
- 2003/01/10登録
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コメント (11)
最新コメント5件
2003/01/15
コイッチ あはは、どこの島ですか>tontataさん
tontata 山口県の柳井というまちです。半島部にカラス島という小島があって、なぜか無人なのに石川啄木の歌碑かなんかがあります。ちなみに島の所有者も村上さんと言う方だったと記憶しています。
2003/01/18
ピコリ カラス島の話は雑誌に載ったあと「辺境・近境」に収録されていますよ。
2003/07/19
コイッチ 先日「レキシントンの幽霊」読み終えました。あれって実話なのかもしれんなな、と思っちゃいました。
2003/08/24
かんこ 私も「レキシントンの幽霊」再読しました。殆ど忘れてて・・・なんとなく実話っぽいですよね。ただ事実だけうぃ書いてるようなそんな感じ。
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村上春樹「少年カフカ」について
- (semsiye)
「少年カフカ」の増刷を待ち望む方々が多く、オークションやマーケットプレイスで定価以上の高値がつけれていますが、実はちょくちょく増刷されていて、書店で売られています。 ち...
村上春樹
- (evian)
日本でいちばん売れてる作家。わたしは「ノルウェイの森」からはまりました。つまんねー、と思って読み終わり、じわじわとくる絶望感(笑)学校の部室に置いて、落ち込んだときかひま...
村上春樹
- (ila)
アントニオ・タブッキの『逆さまゲーム』が好き。(須賀敦子訳 白水Uブックス) 友人とランゲージ・エクスチェンジを始めた…と言っても会話ではなくて、お互いに本を読みあう形...
村上春樹
- (うるめ)
中学の教材にでてきた『風の歌を聴け』の例文を読んで、それ以来愛読し続けている作家。その文に触れた時の衝撃は今でも忘れられません。病院でドーナツを膝にこぼさぬように食べる少年と先生とのやりとり...
村上春樹
- (マンデリン)
村上春樹が好き。「風の歌を聴け」「ノルウェイの森」「ダンスダンスダンス」特にこの3冊。「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」も捨て難い。 彼の比喩は芸術的だ。特に...
小林 薫さん
- (かんこ)
初めて見たのは映画「風の歌を聴け」もちろん原作は村上春樹です。小林薫はボク役だった。そしてネズミはヒカシューの巻上弘一(?)だった。あと室井滋とか真行寺君枝とか出ていた。...
羊をめぐる冒険
- (かにはん)
これがなぜか入っていないみたいでしたので。 村上春樹氏の初期3部作の完結編にあたる名作。野間文芸賞新人賞受賞作。 「青春とは終わってみて、はじめて存在がわかるものだと...
村上春樹
- (ピコリ)
作家、翻訳家、マラソン・ランナー、猫好き 1949年京都府生まれ。早大文学部卒。1979年「風の歌を聴け」(第23回群像新人文学賞)でデビュー、主な作品に'82年の「羊...
神の子どもたちはみな踊る
- (ひとこと)
村上春樹作品の新境地。 6編の短編のうち、5編までは「救い」のあるラスト。 「かえるくん、東京を救う」には秀逸なユーモアも。春樹作品で初めて笑った。 村上春樹が書いた明...
佐々木マキ
- (まかろん)
幼稚園のころ、『ムッシュムニエルとお月様』という絵本が配布され、いろんな絵本をもらった中でも一番のお気に入りなった。その後、彼がガロ出身の漫画家でもあることを知り、斬新な...
村上春樹『沈黙』
- (☆☆☆)
『レキシントンの幽霊』の短編小説の一篇。個人的に『ノルウェイの森』と並ぶ村上春樹の印象深い作品。 読みやすい話ながら内容は重い。村上春樹は良く『孤独性』のようなことろに...
翻訳夜話
- (結城浩)
翻訳はどれほど楽しいかを語り合っている本。 2人の対談と、学生を交えたパネル、若い翻訳者を交えたディスカッションなど、飽きない構成になっている。 村上春樹が好きでも嫌...
ノルウェイの森
- (h12o)
「僕のことを愛してさえもいなかった」直子を軸に、上下2巻にわたって展開された喪失の物語。 …10年前に読了したはずのものなのに、どうしていまになってこんなに切なく、空しく響くのだろう。 ...
空飛び猫
- (きんとき)
生まれつき翼の生えた4匹の猫達の冒険物語。お子様にぜひ読んであげて欲しい一冊です。4巻まで出ていますが全編通して村上春樹さんが日本語訳を担当しています。 大人なみなさま...
バークレーからの帰り道
- (2026)
村上春樹のエッセイのタイトル。 アメリカ滞在記、「やがて哀しき外国語」の中の一編。 97年に入院したとき読んだ。 ハイヤーの運転手とのやりとりがいい。 胸にしみる。 直接の話題となってい...
『うずまき猫のみつけかた』村上春樹
- (里奈)
村上春樹のエッセイは面白い。 挿し絵の安西さんと仲が良さそうな所も良いし、 いつもさりげない主張と妙なこだわりが、とぼけた文章で語られる。 少し控えめな優しい語尾も好き。...
Portrait in Jazz
- (なしはち)
村上春樹氏の「Portrait in Jazz」。書店で立ち読みしていて、アニタ・オディの項を読んで、ひどく納得。最初に手に取ったのが第二巻の方だったので、一巻を探し回っ...
ダンス・ダンス・ダンス
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「踊るんだよ、音楽の続く限り」 このフレーズが強烈な印象を与えてくれた村上春樹さんの小説。同じく彼の作品である「羊をめぐる冒険」の続編(?)にあたります。 札幌や東京...
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- (大杉信雄)
村上春樹の翻訳によるトルーマン・カポーティー作品集。 初訳出による「誕生日の子どもたち」と「感謝祭の客」の2編と、雑誌に既掲載の「無頭の鷹」、これに山本容子の銅板画とと...
DUG
- (あに)
新宿のジャズバー。村上春樹の小説にも登場する。いい雰囲気。バブル崩壊して色々あったみたいだけど、再開したようでほっとしてます。




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