ジョニ・ミッチェル/トラヴェローグ
ジョニ・ミッチェル/トラヴェローグ
2002年12月18日リリースのセルフカバー二枚組。
何と言っても、Disc2の「逃避行」から「チャイニーズ・カフェ~アンチェインド・メロディ」「チェロキー・ルイーズ」への流れから、ラスト曲「サークルゲーム」に至っていくクライマックスが、圧巻。
歌と共に彼女の人生を巡る思い出の数々が、静かに淡々と語られて行く。
彼女の人生や恋愛は旅そのものであり、様々な港に落ち着いては、また航海に出る。
様々な場面が浮かんでは消え、聞き終わった後、深く胸に刻み込まれる。
ヴィンス・メンドーサによるオーケストラのアレンジもドラマティックで美しい。
参加メンバーにウェイン・ショーター(s.sax)、ハービー・ハンコック(p)、ビリー・プレストン(org)。
ブックレットには自作の絵が多数。
多発テロ事件に関する絵も数枚。
プロデュースはラリー・クライン&ジョニ・ミッチェル。
「トラヴェローグ」(Travelogue)とは、旅行談、または紀行映画の意。
- 発売元: ワーナーミュージック・ジャパン
- 年(代): 2002年12月18日リリース
- WPCR-11387~8
- 価格: 定価¥3990(税込)
- 二枚組 輸入盤国内仕様
- 解説・歌詞・対訳付
- 2003/01/12登録
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コメント (8)
最新コメント5件
2003/01/12
marverick >applemintさん 遊佐未森さんに同名アルバムが出ていたのですね。「正しいCD」の意味が私には今一つ飲み込めません(笑)が、ジョニ・ミッチェルを初めて聴くのでしたら、セルフカバーの前にオリジナル盤を聴くのが良いかなぁ。こうなったら、両方買いませう♪正しく売られてますので。(笑)
marverick >Snowmanさん その通りでございまする~。お買い上げは「正しい」(笑)♪
marverick >applemintさん 「正しいCD」の意味ですが、そちらの空間でやっと飲み込めました。中身じゃなくて、ハード部分の事だったんですね~。これは、輸入盤に解説などを付けて販売されていたので、CD自体はノンサッチレーベルのドイツ盤です。
applemint つまり、コピープロテクトはかかってないんですね?
marverick 特に記されてませんでしたよ。
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