ウロボロス
ウロボロス
指輪物語が実写で映画化される!(でも前にも映画化されてましたね、アニメで。あれはあれで意外と嫌いじゃないんですが。)
指輪物語はもちろん何度も読み返しましたが、「ウロボロス」も、「傑作」なんですが、どうでしょう。(ストーリーのごくごく最初の部分は書かれた当時の読者に対しての導入ですので、内容的には全く意味がありません、あそこがなければいいのに、という意見もありますが、その辺は多めに見てあげても良いのでは。似たような話はデビッド・リンゼイの怪作「アルクトゥールスへの旅」でも言えます。)
ウロボロスというのは自分の尻尾を飲みこんでいる蛇(龍? 虫? 原題では「Worm」)で、永遠の象徴でもあるそうです。
ジャス王、吐火卿(スピットファイア)、ゴライス王、ゴールドリィ・ブラスコ等々、勇壮かつ豪快な英雄たちの活躍は終わらない、永遠に。
指輪物語をきっかけに、ウロボロスも是非、重版してください、東京創元社さん!
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