関心空間はグルメのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ネパール料理ミルミレ (ねぱーるりょうりみるみれ)

  • ネパール料理ミルミレの画像

(20050311) ここ1ヶ月、電話が壊れてて連絡がつかなかったのですが、数日前に復旧されたそうです。
 今日はダルバート(カレー、豆スープ、アチャール、デザートのセット。今日はチキンカレーにしました)と、モモ、セケコ・パケタをいただきました。1ヶ月ぶりに食べた。あー美味しかった(味覚を反芻している)。電話をかけるだけで、出ないので風邪でもひいたのかな、と思いこんでいたのですが、故障だったとは。ちゃんと夜に店の前にまできていれば…(不覚を反省している)。

(200411)前回更新からまた何でも行っている。新メニュートマトスープをおすすめします。
(20040417)久々に(3ヶ月ぶり)やってきた。豆スープ、モモ、セクワ(鶏の串焼き)、などなどをいただいている。旨い。ネパールビールもいける。
(20030810)円朝まつりの帰りに。12種の豆スープや、ネパール風チャーハンなどを。ネパール風やきそばなどとともに、最近加わった新メニューである。ぜひ。


 千駄木にある「ネパール料理ヒマラヤ ミルミレ」(看板の正式名はこれ)。
 近所のバー、ペチコート・レーンのママさんが経営するお店らしいが詳細は知らず。気さくな来日7年のネパール人の料理人、シャルマ・チェトンさんがつくる、ネパール料理の数々はどれも家庭的な味。とにかく味わい深く、うまい。化学調味料を一切使っていないので安心です。
 油をいっさい加えないでつくるチキンカレー(チキンの油分が出てます)は何時間も煮込まれた、たまねぎ他野菜の甘み旨みとやわらかいチキンが絶妙。インド料理のような、やたらにスパイシーな辛さではない味なので、辛いのが苦手な人やお子様も食べられます。
 ネパールの餃子モモ、串焼、具だくさんの野菜(根菜)スープ、シンプルな豆のスープ、ラムのスペアリブ、豆のお好み焼きウォー、サモサ、などなど。
 お酒もいろいろ。ジンジャーマサラティの「チヤ」は食後の一杯にどうぞ。ほっとします。個人的には、風邪にもききます。
 ただし、お一人で全ての調理を行ってらっしゃるので、夜に行くときは時間に余裕のあるときのほうがいいでしょう。ネパールの美味しいスローフードをどうぞ。

 店内では「谷根千」も買えます。
http://www.yanesen.net/shop/shop/307...


 ランチタイムは最近、深夜営業になったのでほぼやってないとのこと。
 ディナーは夕方6時30分ごろ(時に7時)から25-6時ごろまで(お昼が混んだときは仕込みのために少し遅く始まるようです。あと、11時以降でもお客さんがいると開いてたりします。このところ、深夜のお客さんが多いので夜は確実にやってるはずですが、電話でご確認を)。
 お休みは基本的にはありませんが、電話で確かめてください。
 シェフのネパール人、チェトンさんは日本語カンペキです。
 お店は地下鉄千駄木駅出口から不忍通を根津方面へ歩いて数分、汐見小前を曲がったところにあります。
 近隣に駐車場がないので、車でくると、ちょっと離れたところにある有料駐車場をさがすしかないので、ちょっとおすすめしにくい。

 混んでたり、注文がたてこんでくると、少し出てくるのが遅くなるけど、それも愛嬌。
 お客さん同士で仲良く語らったり、チェトンさんの駄洒落に笑ったりしながら、気長に待ってください。

投稿者:
fireraccoon
詳細情報
  • 地域: 東京・千駄木
  • 住所: 東京都文京区千駄木2-20-10
  • 電話番号: 03-3824-1418
  • 営業時間: ランチタイムは最近、深夜営業になったのでほぼやってないとのこと。ディナーは夕方6時30分ごろ(時に7時)から12時ごろまで(お昼が混んだときは仕込みのために少し遅く始まるようです。あと、11時以降でもお客さんがいると開いてたりします。このところ、深夜のお客さんが多いので夜は確実にやってるはずですが、電話でご確認を)。 お休みは基本的にはありませんが、電話で確かめてください。シェフのネパール人、チェトンさんは日本語カンペキです。
  • お店は地下鉄千駄木駅出口から不忍通を根津方面へ歩いて数分、汐見小前を曲がったところにあります。近隣に駐車場がないので、車でくると、ちょっと離れたところにある有料駐車場をさがすしかないので、ちょっとおすすめしにくいかな。
  • 2005/03/21更新
  • 2003/01/12登録
  • 5597クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

つながりキーワード (18)

ダルバート

  • (yossy from the Space Elephants)

豆のスープを中心とした、ネパールのワンプレート型定食。 お肉や野菜をスパイスで調理したもの何品かとごはん、 これに先述の豆スープをかけて食べる一品。 単体でもおいしく、...

神奈川県、相模大野のネパール料理のお店。 一階がアジア雑貨ショップになっていて、 入り口はチョットわかりにくいかも(^^; その雑貨ショップ奥の階段を昇るとレストランが...

ネパールで今でも日常的に使用されているナイフ「ククリ」初めて見た時にあまりにもゴツイので驚きました。ナイフ前方に重さがあり、振り下ろすだけでも結構な破壊力があります。クク...

ネパール料理のお店。 先週初めて行ってきました。 店員の方は皆さんネパール人。 帰り道に、チラシを配っていたのも おそらく、ネパール人。 のんびりで、オーダーが遅れたりするけど。 おあい...

渋谷のユーロスペースの近くにあるネパール家庭料理とタンドールの店。タンドリー チキンやシシ カバブなどのタンドール(土窯)料理から、野菜がいっぱい詰まっていて、素朴だけれ...

クマリ

  • (jitsuro)

ネパールの生き神様。 ネパールは日本と同じ多神教だが、そのなかでも特異な存在。厳しい審査で選ばれた3才~5才の少女が、初潮が来るまでの間、クマリの館と呼ばれる場所で生き...

音や金時

  • (あさみ)

西荻窪のライブハウス。 ですが、ネパール料理店でもあります(笑) ここのシェクアとラムカレーがとても美味しくて 行くたびに食べてしまいます。(笑) ライブは、アラビア系・・・って何。ミュー...

インドから来た日本人の国民食。 香り、栄養、種類の多さ、食べやすさ、手軽さ、お店の多さ、そして奥の深さ。 これほど素晴らしい食べ物が他にあるでしょうか!?(あるって言わな...

チャイ

  • (ハルワ)

ネパールでチャイ(ネパールではチャーと言う)を飲むまでは、紅茶・コーヒーが飲めない人間だったので、ランチセットなんかの「食後のお飲物は?」の問いにいつも悔しい思いをして地...

ネパール。私はこの国が大好きです。神秘的なところに惹かれるのか?どこか懐かしいところに惹かれるのか?まだ自分でも答えは出ていないのですが、とにかく大好きです。そして色々調べているうちに、ネパ...

千駄木にあるアンティーク風な喫茶店 漆喰の壁、木の感じ、アンティークな家具 とーっても私好みのお店です 渋谷の「羽富」や「オ・タン・ジャデス」が好きな人ならきっと気に入ると思いますよっ ...

谷根千

  • (fireraccoon)

2003年8月10日「圓朝まつり」谷中・全生庵(http://www.rakugo-kyokai.or.jp/...)に行ってきました。さん喬師匠のお店で、この日最後のチ...

モモ

  • (あーや)

ネパールの餃子というか、小籠包というか。 挽肉(多分豚かマトン)とトマト、たっぷりの香辛料をこねて もちもちの小麦粉の皮でくるんで蒸して トマト&スパイスベースのソースを...

高円寺や吉祥寺で怪しいインド方面グッズを扱っている老舗の「元祖 仲屋むげん堂」。そこのお店がエスニック料理屋さんを始めたときは、何度も通い詰めたっす。 高円寺で仕事をして...

カレー

  • (fireraccoon)

 カレー好きです。ごろごろとした野菜と牛肉の家(うち)カレー。うちは関西なので、牛肉が定番ですが、これは家庭や地域によって違うのかも。関西では豚はお好み焼きなどで大量?に食うので、ビーフカレ...

名刺には本格インドカレーとタンドールの店とある。東武東上線、大山駅のそばにある小さなカレー屋さん。シェフはネパール出身の方だそうです。 今日のランチは豆のカレーと野菜のカレーとチキンカレーと...

追記 こないだ、移転先の中通りのお店に行って来た。厨房を囲んでカウンター、その回りにテーブル席。明るく、以前の店より活気のある新店舗。よいです。 最初の記述 吉祥寺で私がよく行ってたネパー...

ネパール

  • (なおなお)

魅惑の国。仏像はかわいらしいわ、ネワール芸術はミニアチュールでイカしてるわ、この運動不足の文化系にトレッキングでムスタンに行ってみようかという気を起こさせるわ、で。えーっと。これは夢中になっ...

近所の情報

関心空間人気のキーワード

キャンペーン

ページの先頭へ ページの先頭へ