猫の不完全な飼い方
猫が大好きなのですが、自分では飼ったことがありません。
飼いたいなあ、と夢想することはあっても、「猫と暮らすにはどんな覚悟が必要?」「どれくらいのお金がかかる?」「そもそも一人暮らしで家にいない時間が長いのに飼っても猫は幸せじゃないのでは?」「猫と暮らすのに良い部屋って?」などわからないことだらけで、猫を飼うということになかなか現実味が感じられませんでした。
そんな中、書店で見つけたこの本の帯には、
>獣医やペット用品メーカーが、お金を使わせようとして
>押し付けてくる〈理想的〉で〈完全な〉飼い方という
>幻想をうのみにせず、本当の意味で猫と飼い主のために
>なる飼い方を明かす、画期的「猫飼いマニュアル」。
と書かれており、ものぐさかつ猫を飼ったことのない自分にも実践できそうな飼い方が書かれているような予感。というわけで購入したばかりなので、これから読んでみます。
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
- メイン
- コメント(1)
- つながり(6)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (6)
吾輩は猫の友だちである
- (pindot)
尾辻克彦(本当は「辻」はしんにょうの点が二つです。もう一つの名は赤瀬川原平)の小説。初めはエッセイとして連載されてたようです。 ゲンペイさんを思わせる「私」が黒い仔猫を貰うことになった...
グーグーだって猫である
- (ヘキサゴン)
作者の大島弓子さんと飼い猫たちとの生活を描いた漫画。 ほのぼのと優しい気持ちになれるので、何度も読み返していますがあきません。 早く続編が出ますように。
ねこ
- (key)
犬 vs ネコみたいな図式がありますが、圧倒的にネコがすき。犬もかわいいと思うのですが、ネコよりも飼っている人のマナーが反映されるのでいまいち大好きとはいいきれないでいま...
サバの夏が来た 大島弓子
- (jin-jin)
大島弓子の愛猫サバシリーズのうちの一冊。 あと「サバの秋の夜長」が出てます。 80年代後半から90年代の半ばまでの、愛猫サバとの生活を綴ってあるマンガです。 「綿の国星...
グーグーだって猫である 第二巻/大島弓子
- (marverick)
大島さんの最新刊。 第一巻から、はや二年。 大島さんファンと猫好きにはたまらない待望の一冊。 私は、エッセイマンガではない大島さんの新しい作品が読みたくて、 ついつい、生まれて初めて、熱い...
ネコが口を開けるとき
- (ノエル)
猫は犬と違って、口を開けて息をすることはない。たいてい、口を閉じたままでいる。 その猫が、口を開ける。なにかとても“かぐわしい”ものを嗅いだとき、「くさっ」というか、「く...




蔵書票*
黒ねこのおきゃくさま
こねこ(Котёно...
ノラや 内田百けん

