恋火
天国の本屋シリーズの第3冊目。このシリーズはシンプルにハートフォーミングになれる好きな本で、ついつい手にとってしまう。
今回は花火とピアノのお話。
10年経ったら、いっしょになろう――。若き女性ピアニストと花火師の恋は、突然、終わりを迎えた。それから十余年。伝説の「恋する花火」と「恋するピアノ組曲」が残った。
帯コピーはこんな感じです。
最後の方に出てくるフレーズ「モノクロームの花火」にちょっと感激。
この作品の香夏子は結構タイプかもしれない、最近、恋してないぞ、関係ないか。
作品を読む前は、読み終えたら「恋する惑星」を見ようと思っていたけど、「打ち上げ花火、下から見るか?横からみるか?」に変更。今から見ます!
- 2003/01/13登録
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