アンゴウカイドク
暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
シーザー暗号やスコットランド メアリー女王のエピソードにはじまり、第二次大戦中のドイツ暗号エニグマとの攻防、公開鍵暗号の発見と最新の量子暗号まで。暗号の歴史を紐解く一冊。
同時に、暗号の基本的な仕組みを丁寧に解説してあって、好奇心をクスクスとくすぐってくれます。
歴史と科学、どちらから読んでも面白い一冊。
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フェルマーの最終定理
- (Go涼)
17世紀の数学者フェルマーが本の余白に書き残した数学史上最高の難問がいかにして解かれたか,3世紀に渡る数学者達の努力を追ったノンフィクション。BBCが制作したドキュメンタ...
暗号解読 ロゼッタストーンから量子暗号まで
- (ゆきち)
『フェルマーの最終定理』の作者サイモン・シンの第二著作。内容は、題名通り、暗号について追ったもの。 いや、面白かった。イギリス・ビクトリア王朝時代のメアリー王女の悲劇に関する暗号から、第二...
ENIGMA暗号
- (芹沢文書)
獨逸第三帝国の誇る機械式暗号機。 非常に複雑かつ精密な装置で、実に10000000000000000(1京)通り以上の組み合わせ可能性を持ち、絶対に破られないと思われた(結局解読されるわけだ...
ナバホ族
- (ちゃ~)
アメリカ原住民のナバホ族。その母国語のナバホ語は、発音やらイントネーションが独特かつ複雑で、外国人には習得が不可能らしい。 ということは、ナバホ族以外の人にはわからないわけだから、暗号として...
Crypto
- (gt)
スティーブン・レビー著、日本語訳タイトルは「暗号化」(うーん、このネーミングちょっと今一かも) レビーが10年近く追いかけていた題材がついに刊行。アメリカでは2001年のRSAコンファレンス...
いやでも楽しめる算数
- (小泉幸四郎)
(もっと)おもしろくても理科、(もっと)どうころんでも社会科、に続くシリーズ5冊目がついに算数に挑戦! このシリーズは義務教育で習ったはずの教科を面白おかしく書いていて...
太平洋フェリー
- (おが)
今回の北海道パウダー三昧のために使ったフェリー。 名古屋~仙台~苫小牧を結んでいる。 私は仙台~苫小牧を利用。北海道にフェリーで行く場合には、新潟~小樽ってのが一番安...
科学しよう!
- (sogo)
科学と聞いておもわずしりごみしたくなる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。科学とは実はエンターテイメントでもあるのです。このキーワードでは、そんな科学を体験できるキーワードを集めてみ...
16歳のセアラが挑んだ世界最強の暗号
- (mich)
アイルランドの少女セアラが、科学自由研究コンテストで新しい暗号システムをつくり出したドキュメンタリー小説。 前半は暗号の基礎的な理論の説明。後半は実際のコンテストに応募...










