アインシュタインとファインマンの理論を学ぶ本
副題:相対性理論と量子電電磁力学入門。竹内薫氏著。
エンベローブには「大学院レベルの物理を理系高校生やエンジニアに一夜漬けで伝授!!」とある。別に理系高校生でもエンジニアでも無いが、ファインマンやシュレディンガーなど、名前ぐらいは聞いたことある偉人達がどんなことをしたのかを知って見ようと思い、購入。
......すみません、わたしが悪ぅございました(泣)。やっぱり数式が入っていると、何がなんだかわかりません(^^; ていうか、数式が意味するところのモノが現実世界ではどのようなことなのかを、上手く理解(想像)できないようです(^^;
実はこのキーワードは、このキーワード(http://www.kanshin.com/index.php3?...)に触発されて登録しようと思ったのですが、理系と文系の差ってここにあるのではないかと思います。つまり、数式が意味するものについて理解できるかできないか、想像できるかできないか。数式が意味するモノが何となくでも理解できる(または理解した気になれる)人が理系に進め、理解できない人・納得できない人がその他の系に進む(^^;
だから理系文系の差って、頭がいいとか悪いとかではなく、数式というある種のシンボルからインスピレーションが得られるか得られないか、の違いでしかないような気がします。あくまで私見ですけどね(笑)
で、当の本の方ですが、たぶん良書なので、内積やベクトルが上手く理解できる人は読んでみてください(^^;
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