フルクサス
Fluxus
Fluxusとはラテン語で「流動」や「変転」を意味する。
美術に限らず、音楽、詩、映画、演劇などいろいろな作家たちが関わり、日常的な行為(たとえば手紙、食事や掃除など)も取り込み、ユーモラスに展開させた。
幅広く垣根のない芸術運動。
だれでも芸術家になれるし、何でも芸術でありうる。
それを鑑賞する人たちを巻き込む作品。
何度も繰り返し行なわれる「イヴェント」。
悪ふざけや冗談のように思える作品もあり。
カード類を収めたキット、トランクに詰められたオブジェなど。
2005年、うらわ美術館にて国内の美術館で自主的に企画される初めてのフルクサス展を開催。
http://www.uam.urawa.saitama.jp/...
国内収蔵の作品(指を差し入れて中の物の感触を楽しむトランク、観客に釘を打ちつけさせる絵画、石で鍵盤をこすらせるピアノなど)資料約500点。音や映像、出版物、パフォーマンス等さまざま。
当時の人々のうけた刺激とは別物なんだろうと思いますが、
楽しみ方はいつだって、人それぞれにあるのではないかなと。
※2005年1月26日改稿
欲しい本は絶版。
http://www.creo-pb.co.jp/d/...
在庫切れ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...
2001年に国立国際美術館で開かれた
「ドイツにおけるフルクサス 1962-1994」の
図録を探しております。
- 2006/01/16更新
- 2003/01/14登録
- 5245クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
トラックバック(0)








