Loopwheelerスウェット/ナカメヴァージョン
GBLの1Fはloopwheelerというフロアで、スウェット素材の衣料が並んでる。前は、CHAPPIEを見に行くついでに覗いていただけなんだけど、今回「中メ」というロゴに心を惹かれたところ、ここに物語があったことが分かったのよ。
というのは、ここのスウェット重さがあり、厚い!触って、みてみると生地がぜんぜん違うのにびっくり! 聞いてみたら、アンティークにあたるメリヤス生地を編む機械で、1時間に1メートルぐらいしかできない製法で作っているんだそうです。吊り編み機といい、和歌山で製造されているそう。
これにGBLがデザインされたロゴが載せてあり、なんともすてきなカルチャーとの出会いにカンゲキしてしまった。GBLってこういうことをやってるんだ。
”日本でしか作れない”、”世界一正統な”スウェット・Tシャツとして、ヨーロッパに先にデビューしていたのですね。夏に買ったチャッピーのTシャツもコレだったんだぁ。
最近、めっきりスウェットってなんていうかヤワな衣料のイメージが強くなって縁遠くなっていたんですが、思い起こせばマドモアゼルノンノのスウェット地も、高いけどかなりしっかりしたものでした。いずれもお値段は、今のスウェット価格からすればかなり高額なものなのですが、何十年でも着用に耐える品質になるそうです。
こういう文化を育てるコンセプトにリスペクトということで、思わずひとつ買ってしまいました。
ぜひ、サイトにある解説をご一読あれ。
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