フィアットプントエイチジーティーアバルト
FIAT Punto HGT Abarth
伊 FIAT 社の小型車 Punto。HGT Abarth は 2001~2003 にかけて販売された二代目 Punto の初期型モデルで、日本に正規輸入された3モデルの中では一番スポーツ寄りの仕様。3ドアボディに 1750cc のエンジンを積み、ブレーキ・サスペンション・ホイールなど一回り高めのグレードとなっている。
競合車はローバーミニやVWポロといったところ。サスペンションのセッティングをはじめトータルでの熟成度はドイツ車が圧倒的に有利。でも、イタリア車は元々エンジンをレッドゾーンまで使い切るのを日常とする人たちのクルマ。ちゃんとしたエンジンオイルを入れれば 7000rpm まできっちりまわり、小気味よくギアをつなげばどこまでも元気に気持ちよく走ってくれる。ちょっとサスペンションがポンポン飛び跳ねたってそんなものは愛嬌、腕でカバー。
今まで数限りない買い物をしてきた中でも、本当に買ってよかったなって思える一品。未だに惚れているこのクルマ、棺おけまで持っていくつもり。
[追記:2003/12/04]
カーグラフィック誌の Punto 長期試乗レポートが終わった。なんでもエンジンブローで廃車らしい。何の前触れもなくエンジンが逝ってしまったとのことだが… いささか不安かも。
[追記:2004/03/26]
そろそろ初めての車検。ディーラーから案内の葉書が来たが、いつも持ち込んでいるガレージにするかディーラーにするか… 迷うところだ。
[追記:2004/04/27]
車検は結局トリノ(http://www.kanshin.com/index.php3?...)にお願いすることに。ディーラーはいらないことまでしてくれるしコストもかなり高くつくし、どうせだったらノウハウの充実したところに出した方がいいという発想。納期も段違いで早い。1週間待たずにクルマは帰ってくるのでGWもバッチリ。
[追記:2004/07/07]
思わぬ出費が非っ常~~に手痛かった車検のショックもほぼ癒えた。
夏に向けてエアコン周りを整えた。マイクロロンを入れてみたところ、かなり燃費がよくなったので効き目はあるとみた。
とうとう積算距離が3万キロを超えたのでエンジンに手を入れようとしている…。どうなることやら。
[追記:2004/12/23]
エンジンのタイミングベルトの交換時期は3万キロが目安。金欠のせいか恐る恐る今まで放置してきた。今日は意を決してトリノまで行き、入院させてきた。タイミングベルト自体は在庫があるが、その他のまわりの交換部材がもしかしたらそろわない可能性があるとのこと。この年末の時期に部材がそろわないとなると、入院したまま年越しとなる。どうなることやら。
- 価格: 2,180,000-
- メーカー: FIAT
- 発売元: FIAT Auto Japan
- 年(代): 2000-
- 2004/12/23更新
- 2003/01/14登録
- 24623クリック
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