パイナップルアーミー
元傭兵である日系アメリカ人ジェド豪士が
世界を転々としながら戦う物語。
浦沢直樹の画もさることながら、「テロリズムと戦争」をテーマにしたストーリーがシビアである。
9/11の報道があったとき、まっさきに連想したのも、この漫画での最終テロでした。
「この現実に苦しんでいる民衆がいる限りはテロは続くだろう」という劇中のパレスチナゲリラの台詞が、この漫画の圧倒的なリアリティを示している。合掌。
- 2001/12/13登録
- 3855クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (4)
「N-A-S-A」
- (べ)
今をときめく浦沢直樹の初期短編集。日本のおじさん達が民間ベースで有人宇宙飛行を目指す,という表題作をはじめ,銀行強盗の人質に取られたセールスマンが開き直る「クラッシ...
浦沢直樹
- (レモン)
マンガはあまり読まないほうだけど、浦沢直樹は好き!今読んでいるのは、「二十世紀少年」。変な宗教に立ち向かっていく奴らの話。浦沢直樹は、話の展開も上手くて好きです。これから...
『戦争で死んだ兵士のこと』
- (うしすけ)
とても簡潔な文章と挿絵、粛々と流れるストーリー。 でも、それだけで、それだからこそココロにグッとくる、そんな内容の「絵本」です。 同時多発テロとアフガンでの戦争、さらにイ...
20世紀少年
- (TOMO*)
地球の平和を守るべく、少年時代の仲間たちが立ち上がった! 『MONSTER』『YAWARA!』等で人気の浦沢直樹が描く、空想科学冒険漫画。 『MONSTER』はすでに17...





『戦争で死んだ兵士の...
「N-A-S-A」
20世紀少年
浦沢直樹


