ヴァルヴォリンシンパワーエンジントリートメント
Valvoline SynPower Engine Treatment
ヴァルヴォリン社のエンジントリートメント剤。
エンジンオイルに添加して使用、低温・高温時のエンジン保護に務める。これを添加し4000kmほど走るとエンジンの隅々まで行き渡り、効果を発揮する。
エンジン室内の摩擦低減効果により、如実なところだと燃費が上がったりエンジンの回転レスポンスが向上する。この効果は実際に体感できるほどだというのはすでにこの添加剤を使用したリトモ(*1)ユーザー談。燃費はリッター当たり1キロほど向上し、レスポンスもエンジンがよりスムーズになったのが実感できたそうな。
*1: FIAT Ritmo 130TC というクルマ
お店の人に「どうします?」と聞かれた際、ダメ元でもいい、だまされたと思って入れてみよう、ということでどうやら口車に乗せられたらしい…。
この効果がすぐに現れるかどうかというのははっきりと聞いたわけではないので、ここでどうこう言える状態ないことは確か。とはいえ、街乗りで平均7.5km/l ほどだったクルマの燃費系は現在 8.6km/l を指している。特に燃費走行しているつもりはなく、むしろ「添加剤を行き渡らせるには思いっきり回した方がいいよ」という言葉通りかなり高回転で航行しているくらい。
本当に効果が現れているのか? う~ん。
でも、使った人はみんないいよと言っているので… 特に違いがわかったらまたレポートします。
[追記:2003/01/19]
今週末は都内~近郊にかけてずっとドライブ。
途中高速道路に乗ったりもしたけど、ほとんどは街乗り的なドライビング。しかしながら、なんと燃費が 10km/l を超えてしまう。
気のせいか加速の伸びも良くなってきたような気もする。どんどん影響が出ている模様。
本当にトリートメントのおかげ?! それ以外は考えられないけど…。
[追記:2003/02/21]
どんどん変化が。
都内、燃費を全く気にしないでブン回しながらのドライブでも 8km/l をキープしている。すごい、これは確実に効いている!!
気のせいかエンジンの摩擦係数も下がり特にエンジンブレーキがまろやかに感じてきた。これでシフトチェンジ(特にダウンシフト)もちょっと合ってない状態でつないでしまったときのショックがシャープでなくなった気もする。だからといってヘタクソな運転を続けていいということではないのだが…。
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