「とうきょうひゃくわ」
「東京百話」種村季弘
昭和の東京について書かれたエッセイをまとめた名アンソロジ。〈職人・商人〉〈芸人〉〈遊び人〉〈文士・学者・画家〉〈女たち〉〈庶民〉〈路地と散歩〉〈郊外の生活〉〈見せ物〉〈食べ物〉といったカテゴリ別に、昭和30年代から昭和50年代にかかれたエッセイ(短編小説)を「天」「地」「人」と3冊にまとめてあります。冬が近づく頃になると毎年読み返してしまう本。
- 2003/01/14登録
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谷崎潤一郎『美食倶楽部』
- (Rume)
種村季弘の選者としての素晴らしい鑑識眼が遺憾なく発揮された谷崎潤一郎の短編集。 主に大正期の作品を集めたもので、谷崎潤一郎の作品の中でも幻想文学色が強い物をセレクトし...
種村季弘
- (yukicorn)
ドイツ文学者。1933年東京生まれ。主な著書に「食物漫遊記」「贋物漫遊記」「ザッヘル=マゾッホの世界」「ナンセンス詩人の肖像」「吸血鬼幻想」「アナクロニズム」「謎のカスパ...
食物漫遊記
- (pindot)
2004年8月29日種村季弘さんが永眠なさいました。 http://www.asahi.com/obituaries/... ご冥福をお祈りします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...
種村季弘
- (やっき)
ドイツ文学者・評論家・エッセイスト。2004年8月29日死去。 澁澤龍彦と並び称されることが多いけれども、実は正反対の資質の書き手であるといえるだろう(その意味でも並べやすかったりはするの...










