アカイバラソースノデンセツ
赤い薔薇ソースの伝説
料理上手な娘ティタは、ペドロという青年と愛し合っていた。しかし、三人姉妹の末娘は年老いていく母の世話をするという古いしきたりのため、ペドロとの結婚を禁じられてしまった。ティタをあきらめきれないペドロは、ティタの姉ロサウラとの結婚を決意、ティタの側にいつづける道を選ぶ。
やがて、ティタには料理を通して自分の気持ちを伝えることができる不思議な能力が備わっていく。
ちなみに、この映画のキャッチコピーは「あなたはまいにちわたしをたべる」デス。なんかスゴイ。
かなり凄惨な悲恋の物語なので、あまり印象は良くないのですが、食べると気持ちが伝わる料理という設定は好きでした。つか、食べると泣いちゃう料理。
何やら不思議な印象の作品…。
- 2003/01/14登録
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