ベティ・ブルー
Betty Blue
高校ぐらいの頃に初めて見て、はまった。
映像の美しさと、音と、そしてそのストーリーに。
あの頃は、生きる意味も理由も持っていなかった、から、憧れたのかもしれない。Nirvanaだけじゃなく、Pistolsも好きだったし、私の中ではそういうのと共通するものがあったように思う。
その後時間がたって、「好きな映画は?」と聞かれ最初に思いついたのがこれ。その相手の答えは「ああいうダメ男に憧れるんだ。俺はだめだなぁ」だった。その言葉は、「ふぅん」程度にしか受けなかった。
これが数年前の出来事。
はまったと言っても、実際に見たのは2回だけ。
そして、正直その二回目(このときは、「インテグラル」の方だったと思う)を見たときは、後半が冗長で、かったるい感じがした。
そして、今日HMVで安売りしていたのでかってきました
今、見たらどう感じるのだろう。
最初に見たときのような感動はないだろうな、。
今は、「理由」はあるからなぁ。
「休み」ができたら見てみようと思います。
おまけ)
この監督の映画ならほかにIP5がもう一度みたいな。
それと、名前が似ている「グランブルー」は、「使った」けど、実は私は大嫌いらしい。ウケ狙いすぎで、すごくコマーシャルでグロテスクに感じてしまう。何回か使わせてもらったけど。(好きな人ごめんなさい)
おまけ2)
DVD途中まで見ました。
もしかしたら私はこの映画にすごく影響を受けていたのかも。。素手でガラスを割ってみたり、ってなそれっぽいことをこの映画を見た年ぐらいにやってきてたな。そのときは別に意識してたつもりは無かったのに。
- 2003/04/05更新
- 2003/01/15登録
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