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ケーズポイント

K's Point

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http://kspoint.com/

Kとはジッドゥ・クリシュナムルティという人物を意味します。

前身発足から24年で今年3月閉会した
節倹生活学会
http://www.kanshin.com/keyword/...
代表の森本武氏がより重要なポイントに絞って活動する為に
立ち上げられた会です。

この会を設立者ではない例えば私が説明するのはとても難しいので

「K's Pointの設立目的」

という項目をそのまま引用します。

どうすれば、ひとは自由に生きられるのか。この疑問を真っ直ぐに徹底して探求するのが、この会の目的である。
多くのひとにとって、自由は、疑問の対象である以上に、切実な願望であろう。自由がほしい。
それゆえ、「自由にしてくれる」ひとや方法にやすやすと騙される。
他人の人生を大改善できる特別な能力を有すると豪語する教祖やリーダーが存在している。
はたして、自分以外のだれかが自分に自由をもたらしてくれるだろうか。
また、だれにとっても完全な自由をもたらす確実な方法などというものがあるのだろうか。

どう考えても、ひとが自由になれるとはおもえない。体という制限。気ままで 統制しにくい心。
迷惑な隣人や友人。支配欲の強い親や上司。お金という理不尽な価値のシステム。種々の拘束をもたらす法律をつくり続ける国家。
この世界の現実をみているかぎり、不自由こそが自然にみえる。
どこかに、自由を実現しているひとは実在するのか。
仏陀やイエスは完全な自由を生きたひとであったのか。もしそうだとしても、
自分自身でそんなことは確認できないから、かれらが残した言葉の意味を解釈する以上のことは出来ない。

本会がジッドゥ・クリシュナムルティJiddu Krishnamurti (1895-1986) の教義 の探求を主たる課題としているのは、彼の思想だけがわれわれを解放してくれるという期待によるのではなく、自由の真の意味を教えてくれる聖なる師とあおぐのでもなく、わが生を、とりわけ日常という時と場において検証していく縁(よすが)として活用したいだけなのである。
自由を阻む要因はあれこれ想像できる。それらが生起する結果(現象)を自己の内部に見出しながら、概念でしかない自由を疑い続け、実体としての自由の実現を探り、招き入れたい。

クリシュナムルティのいう「一切の権威を疑い続けること」こそが探求という行為を純粋なものにし、自己における真実性の受容力を高めることになると信じる。

***
興味を持たれた方は8月9月に開催される
それぞれお茶を飲みながらの会と講演会へどうぞ
http://kspoint.com/oshirase.html

K's Point

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icco nico画像 投稿者:
icco nico

コメント (4)

2010/08/01

wahei 初めまして。クリシュナムルティには以前から関心を持っていました。以前KWに上げられていた「節倹生活学会」も興味をもっていました。生きる難しさのスパイラルからどう抜け出ることができるか、考えるヒントになりそうですね。節倹というのは物質世界からのアプローチで、クリシュナムルティは精神世界からのアプローチとすると、主宰者のかたの一貫性が感じられます。京都に行く機会はなかなかないので、参加は難しいのですが。

QK系 私もクリシュナムルティの本は何冊か持っています。最近少し遠のいていましたが、こんな時代だからこそ、もう一度読み返してみたいと思っています。講演会が近くだったらいいのに…。

icco nico waheiさん、はじめまして。一貫性、まさしくそうなんです。私も主宰者に11年前に出会い、お手伝いをしたり少し離れたりといろんな時期がありましたがwaheiさんの言われる一貫性をやはり感じています。遠くから一度だけの参加もきっと意味あるものになると思いますが関東方面なら小田原市の自然食のお店で不定期に会を企画されているようです。

icco nico QK系さんも読まれていたんですね。私もたまに読みますがクールな言葉になにか心が静かになって行くことを感じます。ツイッターのクリシュナムルティbotも楽しんでいます。

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