安室奈美恵
1992年、『スーパーモンキーズ』のメンバーとしてデビューし、「安室奈美恵 with スーパーモンキーズ」を経てソロとなる。
1995年、小室哲哉プロデュースによる「Body Feels EXIT」が大ヒット。続く「Chase the Chance」がミリオンセラーを達成。
トップアーティストとしての地位が確立されるとともに、彼女のファッションに追従する「アムラー」が社会現象となった。
1997年、『TRF』のSAMとの結婚を発表し、紅白歌合戦への出演後1年間の休業に入る。
1998年、長男を出産後、同年末の紅白歌合戦で復帰。
2000年7月には、『九州・沖縄サミット』のイメージソング「NEVER END」を各国首脳の前で披露し、首相から特別感謝状が贈られた。
2002年の暮れにSAMと離婚。
彼女は、間違いなく20世紀の歌姫の1人だろう。
当時の彼女の影響力は、かなりのものだったと記憶している。
「たまごっち」も、彼女がTV番組のなかで言ったことが、流行の発端だったのではないだろうか。
しかし、僕が彼女を知ったのは実はドラマだ。
「時をかける少女」で、内田有紀の妹役で出ていたのがキッカケだ。
その後、「TRY ME」がヒットし、歌番組でも見かけるようになった。
・・・小室ファミリーになってからは聴いていなかったのだが、最近になって再び聴くようになった。
CDもアルバムだけだが、集めている。
確かにかつての勢いはない。
しかし、彼女自身の実力が衰えたとは思っていない。
彼女は、今年で26歳。
まだまだ、これからだ。
http://www.avexnet.or.jp/amuro/
http://www.amuro.com/index-j.htm








