モリヒロシ
森博嗣
某国立大学助教授にしてミステリィ作家。代表的なのが犀川&萌絵のS&Mシリーズと、瀬在丸紅子のVシリーズです。1996年にメフィスト賞を受賞後、次々に作品を発表していますが、凄いのが1年以上先の出版予定の作品まで既に編集者に渡してあるという事実。締切に追われる、という生活とは無縁のようです。論理的ながら遊び心のある語り口にいつの間にかハマってました。
※2004/01/08追記
文章の流れやウィットに富んだ会話が好きなのと、やや難解な部分もあるので同じ作品を何度も何度も読み返しているのですが、何度読んでも新しい発見があるのが楽しいです。また、新しい作品が発売されるたびに「ここでこういう繋がりがあるのか」と驚くことができるのが楽しみでもあります。『四季』の完結が楽しみなような、終わってしまうのが寂しいような…。
- 2004/01/08更新
- 2003/01/16登録
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黒猫の三角
- (椿子)
森博嗣・著 皇なつき・漫画 +「数字にこだわる」連続殺人犯の正体は!? 個性的な面々の集う阿漕荘に住む探偵・保呂草は、殺人予告を受けた家主の依頼で一晩のガードマンに。そ...
冷たい密室と博士たち
- (枕木)
森博嗣&浅田寅ヲのコンビ作第2段。 小説ではこの作品が「すべてが~」よりも早く登場していたが、漫画で読むと(原作読んでない)こちらは人物像の描写が深く描かれている。 勿論...
浅田寅ヲ
- (枕木)
漫画家。 とにかく絵が格好良い、綺麗。 ドラマ「QUIZ」の漫画版で知った けど、今まで読んだ事の無い絵柄 だったけどすぐに好きになった。 今出てる本では「パイド...
すべてがFになる
- (枕木)
推理漫画である。 しかも原作は某大学工学部助教授の森博嗣氏。 …難しい。内容が難しくて2,3回は読んだ。 素晴らしく張り巡らされた罠…。 まぁ、殺人事件なんだけど、凄く凝...
女王の百年密室
- (かずら)
森博嗣氏の一大傑作。と私が勝手に呼んでいる一冊。 女王が統治する閉ざされた楽園。そこには殺人など、外の世界の醜いものは起きやしなかった。ミチルとロイディ、この二人が導か...
森博嗣
- (ひっしー)
推理小説作家。 代表作は「すべてがFになる」で始まり「有限と微小のパン」で終わるS&Mシリーズ、「黒猫の三角」から始まったVシリーズなど。 一方では国立大学の工学部助教授としても有名。 や...
森博嗣
- (ダク)
ミステリ作家。 某国立N大学助教授。 文体が素敵な密室が多い作家様。 というか、森博嗣の密室は密室じゃないとの噂。 マイベストは 「スカイ・クロラ」 「臨機応答・変問自在」<おい S&Mシ...
森博嗣
- (ナオカ)
フツーに面白いです。人として尊敬すべき存在。何かを超越しちゃってますね。彼の授業、取ってみたかったなぁ。
PS版「すべてがFになる」
- (キサ)
森博嗣のミステリー小説が、アドベンチャーゲームになってプレイステーションに登場。 とある孤島に建てられた私立研究所が舞台。外界から隔離されている一風変わったその建物...
真賀田四季
- (三枝樹)
既に森博嗣さんの名前でキーワード登録がされて サイトも紹介されているようなので、私が好きな 登場人物の名前をキーワードにしました。 デビュー当時からずっと読み続けていた...
臨機応答・変問自在2
- (スズキシゲオ)
「臨機応答・変問自在」シリーズ第2段。 今回はインターネットで応募されたノンジャンルの質問に森助教授がシャープな解答をしております。 まさにSharp/Spicy/Sp...
猫の建築家
- (BRAVO30000W!)
『すべてがFになる』は未読だが、森博嗣氏は人気ミステリー作家らしい。 そんな彼と新進画家・佐久間真人の共同作品は、建築家として生まれた猫の物語。 絵のタッチやトーンと森氏...
臨機応答・変問自在
- (スズキシゲオ)
ミステリィ作家/国立N大学助教授森博嗣の正業である授業での書面質疑応答を編纂した書籍。 Q&Aの内容(いいかどうかは別にして)もさることながら学生の質問に対する瞬発力豊...
捩れ屋敷の利鈍
- (あもん(大))
The Riddle in Torsional Nest 森博嗣のVシリーズ8作目(Vさんはちょい役ですが) 今回はS&Mシリーズから西之園女史が参加されております。 ...
すべてがFになる
- (ahiro)
森博嗣氏の推理小説。。 超理系な推理小説なので、「ロジック」という言葉が好きな人なんかにはたまらないと思います。。 ちなみに、犀川+萌絵のシリーズの記念すべき第一作な...
森博嗣
- (okonogy)
先生。 去年の年末までWeb日記をずっと更新し続けてた。 ほんで、マンネリになったからとか毎日更新は大変とか っていう理由で今年から雑誌「ダ・ヴィンチ」のHPで、 週刊のコラムを書くように...
森博嗣
- (里奈)
忘れもしない1996年の冬に、デビュー作である「すべてがFになる」を読み、森先生のファンになりました。 理科系な作風の中に時折見える詩的な文章や、登場人物達の気の効いた会話、どこか読者を突き...
『君の夢 僕の思考』森博嗣
- (里奈)
部数限定本『アイソパラメトリック』に続く、森博嗣による、森博嗣ファンのための1冊。森さんが撮影された写真に、今まで小説やエッセイで書かれた文章の引用と、その文章に対する森...
森博嗣
- (monday)
専門書以外の著作は全部読んでる…はず。
森博嗣
- (ひのまる)
あっぱれ理系。このロジカルな思考で客観性をさらに客観視、なんて。かっこいい人だと思います。
すべてがFになる
- (未有音)
森博嗣のデビュー作。第1回メフィスト賞受賞作。 ----出版社の書籍紹介より 孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季(まがたしき)。彼女の部...










