ミチノナイマチ
道のない街/伊藤潤二
これは凄すぎる、絶対映画化したい!そう何年も思いつづけている漫画。「富江」が映画化され「うずまき」だの「死人の恋わずらい」など映画化されている伊藤潤二作品の中で何故これはまだなのでしょうか?
「アリストテレス」という寝ている人の横で囁き続け、その人の夢に出現して、恋心を芽生えさせるというロマンチックなエピソードから、すぐに殺人事件へ切り替わり、突如怒る家族の異常な行動。主人公の少女はそれに耐えかねず叔母が住んでいる町へ逃げる。。すると、そこは。。
どこまでが現実なのか。全てが現実かもしれない。もしくは全てがそうでないのかもしれない。本当に奥が深い。
お金があれば、私がこの作品の映画化権を買うぞ!
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コメント (9)
最新コメント5件
2003/01/19
ゆきち この話は面白いのですか? 実は「ギョ」は好きだったんですよね。で、「富江」をよんだら、もう眠れない。「富江」の、首の無い女子高生がばたばたと歩きまわるシーンは。強烈でした。たは。
2003/03/03
ginga 潤二の漢字が間違ってた。。。はずかしい。。。彼はすごい才能ですよね。「どこまでが現実なのか云々。。。」ってところ、すごく分かります。あと、なんかキャラは真顔なのにっていう微妙なギャグなんかもおもろいね。
tomopoly そう、たまにギャグがあるんですよね~。押切くんとか、あの釘くわえてる男の子とか。名前忘れた。
ginga なんだっけ、あいつ!あいつもそうだけど、あの家族も相当ヤバイ。あんな弟をもってるのに意外と平静な兄!
ginga しかも女の子がけっこうかわいい
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