ヒケシカン
火消しカン
炭を消すための入れ物です。
同じ役割の「火消し壺」という焼き物もあるんですが、これはカンなので割れませんので持ち運びも便利です。
原理は簡単で、火のついた炭を入れて蓋をしめると酸素が無くなり炭が消えるというものです。これで消した炭は俗称「消し炭」と呼ばれ、次回の火付きがいいのでとても重宝します。
注意点としては、これを地面に直置きして熱い炭をいれると地面を焦がします。
さらに、これの蓋はロックしないので持ち運ぶときはガムテープで止める必要があるんですが、うっかりガムテープはがし忘れて炭入れるとガムテープが燃えてとても臭いです(笑)
ご注意下さい。
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