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EXPOSE 2002 夢の彼方へ ヤノベケンジ×磯崎新 (エキスポ2002 ユメノカナタヘ)

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キュレーターは椹木野衣。キリンプラザ大阪からの巡回展だそうです。1970年に開催された『大阪万博』からの「未来」は何だったのか。ということを万博を回顧するのではなく、「現在の視点」で万博を捉え直し、「万博の提示したとは何だったのか」を問い直しているものだそうです。

磯崎新の作品「エレクトリックラビリンス」はかなりガツンときました。一瞬、ほんとの迷宮に入りこんでしまったような気がして、ゾクゾクしました。音と光と回転の不規則な連動が、これほどまでに恐怖感をあおるとは。。

また資料が大変充実していて、万博の記念スタンプを押せて感激しました(笑)。また『週間アンポ』という雑誌が気になりました。70年代って燃えていたんですね~。熱い夢を感じました。00年代の今は30年後どう解釈されるんでしょう。

【展示内容】
ヤベノケンジ
大阪万博での「未来の時間旅行」というコンセプトで、様々な造形作品を手がけることとなったヤノベ氏が、同じく万博で提示された未来イメージの一つである磯崎氏が手がけたロボット「デメ」の記憶を出発点に、十年来の活動の総括として「EXPO'70」をめぐるさまざまなイメージを盛り込んだロボット作品数点と、新作1体を展示します。

磯崎新
学生運動の影響で開催されなかったミラノトリエンナーレ(1968年)出品予定の幻の作品「エレクトリックラビリンス」は、30年以上の時を越えこの夏ドイツのZKMで復元展示され話題を呼びました。複数の可動式鏡面パネルで構成されたこの"迷宮"は、様々なアートコンテンツをモチーフにしたグラフィックをシルクスクリーンでプリントし、そこに音と光を加え衝撃的な空間を演出しています。

OTHER SPACE
民族学者のヲダマサノリ氏とIMI万博アーカイヴ・プロジェクトの共同作業により、ヤノベ氏と磯崎氏をつなぐ"知られざる万博"とは何か、という新しい視点からまとめた万博資料を展示します。

EXPOSE 2002 夢の彼方へ ヤノベケンジ×磯崎新

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tomopoly画像 投稿者:
tomopoly
詳細情報
  • 年(代): 1/5(日)~19(日)
  • 地域: 横浜赤レンガ倉庫1号館3F
  • 営業時間: 11:00~20:00
  • 価格: 一般700円 学生500円
  • 2003/01/17登録
  • 832クリック

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コメント (4)

2003/01/17

カナナ 観に行きました。万博は生まれる前の事なので当時の空気感が新鮮で面白かった。磯崎新氏のインスタレーションは、あまり好みではなかったです・・・。入り口で時計外したり手袋したりの作業時にワクワク感が高まりすぎたのがいけなかったかな(笑)

tomopoly 私はずーっとガンガンまわしていて、どうやったら音と連動してるのか、考えたりして楽しんでました(笑)生まれる前のことというのは未来と変わらない感覚で捉えることができるので、ワクワクしますよね。

2003/01/20

空腹ライフセーバー 日曜に行ってきました。あまり自分の含めて過去の記憶がない私なので、当時の「風潮」が興味深かったです。

tomopoly 「週間アンポ」とか、スゴイですよね。

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