最新脳科学~心と意識のハード・プロブレム
発売当時(1997)における、脳についての最新知見を集めたムック。
その世界では有名な人々、チョムスキー(言語学)、アントニオ・ダマジオ(神経医学)、ダニエル・デネット(哲学)、ロジャー・ペンローズ(物理学・数学)の寄稿やインタビューを掲載。様々な分野からの”脳”についての解釈が理解できる様な構成になっています。
脳に興味がある人にお勧めの本......なのだが、現在絶版中らしい(^^; 古本屋で見つけたら、是非買っておいてください。
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人生に必要な哲学50 (知ってる?シリーズ)
- (ネコまいける)
NHK教育TVで放映された「ハーバード白熱教室」の影響だと思うのだが、うちのカミサンが、ボクの書架から、マイケル・サンデル著の『これからの「正義」の話をしよう』を持ち出し...
著者ピンカーはMITの教授で,ジョン・ホーガンの「続・科学の終焉」にも出て来る「進化心理学」の論客の一人である。同書の1997年に出版されたこの本の原著「How T...
「脳のなかの幽霊」
- (べ)
事故などで切り落としてしまい実際にはない手足が痛む,という話は私も聞いたことがあった。この本はその現象,「幻肢」を皮切りに,カプグラ・シンドローム (脳に損傷を受け...
共感覚、赤ちゃんと照明について【赤ちゃんには世界がどう見えるか】
- (hld_aki)
ダフニ マウラ (著), その他 音を聞いた時や文字を見た時にそれぞれの音や文字に色や形などのを同時に感じると言う「共感覚」という感覚を持つ人が居る。その感覚に興味を引...
地図を読めない女話を聞かない男
- (cocoa)
男と女の違いは脳の配線の違いとして あらゆる実例を挙げて その実像に迫っている こ、これは 結構的を射てるじゃない 「男は物に関心を示し、女は人に関心を示す」 「女は話すのと聞くのをいっぺ...
MRI(磁気共鳴診断)
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体調に思うところあって、医師のすすめに従いMRI装置の中に入って来た。高知県立中央病院。結局、単に疲労がたまっていることを装置で確認しに行ったようなもんだったが、MRI装置じたいは初めての...
性別と好み(特に映画とTVゲーム)
- (いづみ33)
ここんとこ気になっていること。アメリカでロード・オブ・ザ・リングやスターウォーズ・エピソード2の興行成績がよかったりマトリクスの新作が期待大だと報道されてたりするのだが、...
海馬/脳は疲れない
- (notekk)
東大薬学部で脳の研究(特に記憶やそれに関する海馬の)をされている池谷裕二氏と糸井重里氏の対談 話を小難しくく複雑にしていくという流れではなく、とても面白く一気に読み通せて...
内臓が生みだす心
- (み)
私達の大半は、心が何かを感じるというのは脳の働きによるものだと思っているはず。 ところが、この本では、心肺同時移植を受けた患者は性格がドナーのものに入れ替わっていると...
海馬
- (Zed)
糸井重里氏と東京大学薬学部の研究者である池谷(いけがや)裕二氏とによる、脳についての対談。 糸井重里氏のホームページ「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた「ほぼ日ブックス」...
脳だらけ
- (あおき)
ユニークな生物・プラナリアで、頭部だけに脳ができるよう制御している遺伝子を、理化学研究所神戸研究所などの研究グループが発見した。研究成果は10日発行の英科学誌「Nature」に掲載された。(...
永井均
- (ゆゆゆゆゆ)
哲学者。彼がこだわっているのは、以下のようなこと。 いま、「私」のとなりに座って本を読んでいる女の子と「私」を入れ換えたとすると、「私」は、その女の子の脳と記憶によって、自分はずっと昔から、...
海馬
- (チヒロ)
最近アルツハイマー病の発症のメカニズムをつきとめた池谷裕二氏と糸井重里氏がタッグを組んで作った、脳に関する対談本。「ほぼ日新聞」で概要を読んでから欲しいな~と思っていて、...
養老孟司
- (カナナ)
東京大学名誉教授 現在北里大学教授 解剖学がご専門です。 「涼しい脳味噌」(文春文庫)から「唯脳論」(ちくま学芸文庫 ) に至るまで目から鱗、うろこ、ウロコ。 最近TVで拝見する機会が多...
HAL伝説
- (いづみ33)
16人の学者が、その該博な知識を駆使してHALが現在構築可能かを徹底検証した、最先端コンピュータ・ノンフィクション。 ノンフィクションだけに、おもしろいですね。彼らの見...
スタートレック脳科学大全
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現代の脳科学の成果を、スタートレックのキャラクターを引き合いに出して紹介している本。第一章「脳、それは最後のフロンティア」というタイトルにひかれて購入(笑) エンベーブ...
生存する脳
- (いづみ33)
その世界では有名人の、アントニオ・ダマシオおじさま(おいおい)の名著。原題は「デカルトの誤り」というタイトルだが、それではわかりにくいと言うことでこのタイトルになったそう...







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