みのむしさんじん
蓑虫山人
プリミティブな彫刻が好きです。例えばイサム・ノグチやアフリカのものとか。
また、日本人の彫刻のルーツを辿ると土偶に行き着きます。
また、土偶を再評価する歴史も日本にはあるようです。
そこで知った蓑虫山人。こんな人もいた。絵のタッチも素敵です。
蓑虫山人は日本列島のほとんどを歩き回り、歴史的、民俗学的資料を記録したり、収集したりした。将来、これらの収集物の美術館を作ろうとしていた。
土偶を美術品として再認識したもっとも初期の日本人。14歳のときに郷里を出て以来、48年間にわたって諸国を放浪、生活用具一式を背負い、時には折りたたみ自在の寝幌に一夜を過ごす山人の旅。
近代日本における土偶の再認識
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