トレンクル7500
折り畳むと駅のロッカーに入るというコンセプトで、パナソニックとJR東日本が共同開発した折り畳み式自転車。
しかし、この自転車の最大の魅力はその車体重量の軽さによる異次元とも呼べる乗り心地である。
トレンクルには6.5kgと7.5kgのモデルがあり、私のは7.5kgのモデルなのだが、それでも普通の自転車に比べると圧倒的に軽い。この軽さのため、こぎだしが歩き出すかのように軽く、普通の自転車で5kmも走るとパンパンに張ってしまう私のひ弱な太ももが、10km以上走っても何とも無かったという代物なのだ。変速機は無いが、これまた車体の軽さのおかげで坂道でも結構楽に登る。BD1も最初感動したが、これも特別。自転車を超えた不思議な乗り物である。
ちょっとお値段高いですが、それだけの価値はあります。










