関心空間はアートのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

イトウジャクチュウ

伊藤若冲

  • 伊藤若冲の画像

最近のコマーシャルでも使われる程、にわかに人気沸騰の江戸時代の絵師。
なんと切手にもなってるけど、若冲っていったら「鶏」なのに…。

去年、京都国立博物館で初の本格的回顧展がありました。
いちおう狩野派なんだけど、
正統的日本画の本流からすれば、傍流筋とされてた人。
元々京都の商家の旦那で、40位から家督を兄弟にゆずって
絵師の世界にはいったという経歴もすごいけど、
まあ、そういう経歴が示す、なにか人生にハミだしておさまりきれなかった過剰の内観世界が、
狩野的手法を飛び越えて炸裂してる感じで、
圧倒されるすさまじい迫力がありました。

あのペヨトル工房が、かってポストカードブックを出してました。

伊藤若冲

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
ひの字

コメント (2)

2001/12/14

ぬほりん 本能的な絵描きとして生きたような人ですね。なんかうらやましいっす。

2002/03/24

こばんざめ 回顧展は見たかったなー。なんで東京でやらなかったのかっー。

つながりキーワード (6)

今年はファンには堪らない、若冲年。 開催中のプライス・コレクション展はもとより、東京では宮内庁三の丸尚蔵館の5期にまで渡る公開、京都国立博物館でも、日本各地の美術館でも...

美術伊藤若冲

  • (山田陽)

彼の描いた絵には非常にインスピレーションを受けます。彼によって描かれた力強い動物達はあたかも命が宿ったよう。

「見えすぎちゃって、困るー」って感じですよね。 昔、「群鶏図」のTシャツ着た学芸員の子に会ったんですよ、「なんじゃこりゃあ!?」と。それから、はまりましたね。ラブ! 最近...

 風聞によると、すでに「若冲ブーム」と言ってもいいような現象が巷間を席巻しているらしい。思えば、私が若冲を見に行く「ただそのためだけに」わざわざ京都へ赴いたことそれ自体が...

美術東京国立博物館

  • (こばんざめ)

日本が世界に(たぶん)誇る国内最大の博物館。ていうか僕はお宝満載の美術館としてみてるけど。 今の会社に勤める前は全く別の所でフリーターやってて平日3日・土日2日という勤...

雑誌「is」

  • (No.6)

木下直之、鹿島茂、山田登世子、小林康夫、四方田犬彦、池内紀、高山宏、藤森照信……そうそうたる執筆陣を抱え、独自のテーマや切り口で文化、思想、風俗……を紹介してきた雑誌「i...

携帯でこのページにアクセス

伊藤若冲

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (1)

若冲展

  • 興味な生活の物 | Tracked: 07.6.14 12:07 am

京都の相国寺(しょうこくじ)ってお寺の境内の承天閣(じょうてんかく)美術館で行われていた「若冲展」に行ってきました。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-24081

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ