関心空間はアートのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

カンニンブクロヤブレタラマタヌエヌエ

かんにん袋やぶれたらまたぬえぬえ

  • かんにん袋やぶれたらまたぬえぬえの画像

川喜田半泥子(1878-1963)の水指に「堪忍袋」と銘がついたものがある。その箱書きにこの言葉は書かれている。写真はそれを私が書でかいたもの。

正直言って怒りっぽいわたし。気をつけてはいるけれど持って生まれた性格はなかなか治らない。そんなときにこの言葉と出会った。それからは私の座右の銘です。「そうだ。破れたら縫えばいいんだ。」と気持が楽になりました(笑)。

半泥子は津市・川喜田家十六代に生まれ百五銀行の頭取でありながら、書を親しみ茶に通じ数多くの素晴らしい陶芸を残した人である。おおらかでのびやかな作風と人柄は弟子の坪島土平(廣永窯)に受け継がれている。

かんにん袋やぶれたらまたぬえぬえ

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

しょう画像 投稿者:
しょう
  • 2010/01/14更新
  • 2001/12/14登録
  • 7045クリック

このキーワードを共有する

つながりキーワード (3)

家具文机

  • (なしはち)

逸翁美術館で見た蕪村の線。これに魅せられて筆で落書きを始めた。蕪村の書は、木版本の文字にも似た独特の風で、そもそも書家として認知されていないんだそうだが、絵だけではなく、...

練馬にある筆工房亀井の江戸筆を使っている。とても使いやすい。以前ビデオで製作過程を見たことがあるがまさに職人技。 2月5日(火)~10日(日)まで日本橋三越で開催されて...

16年程前にバリのウブドに滞在した。バリ好きの友人に誘発されて行ったのだが、時間がゆったり流れて今も心地よい気持とともにあの風景を思い出す。 そのときコマラさん(ビンハ...

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ