巻上公一超絶ヴォイスエッセイ集
声帯から極楽
※『声帯から極楽』復刊リクエスト投票
■ 内容
人間の身体は最高の楽器だ。ヒカシューのリーダーにして超歌唱家の著者が、一人二重唱(ホーメイ)やクレズマー音楽、中国武術などと出会い、「声」の空恐ろしい可能性を広げていく空前の体験記。(「MARC」データベースより)
■ 目次
【声の技術】
日本的ロックヴォーカルの技法
超歌唱法
声帯の色彩術
本当のビートは奥深い
似非振付師を歌の世界から葬れ
声の管理法
ホーミー(或いはホーメイ)を認識する耳のレベル
ジョン・ケージのいじわる
歌の意味は無数
即興で歌うために
【極楽通信】
声について
冬のニューヨークで
指揮された即興
ゲームによる即興
デジタルなフランケン
ブレーメンの日本理解
操体法の知恵
デレク・ベイリーの即興哲学
パソコン通信上の出会い
うれしはずかしクレズマー
熊本のさくら肉秘話
キャバレー大風呂敷再び
モンゴルの歌声から
言葉に音楽を聴いた演劇
モンゴルの少女
ハードボイルドなマーク
即興の祭典
超絶唱法の謎
コブラの効用
カートゥーン・セッション
「大きなステレオ」主義批判
舞踏と即興
ダンスとカラオケのこの頃
それは倍音の乱反射
特殊な声を表記する
トゥヴァへの不確実な道程
曲者はアジアの中心に向かう
出番は突然やってくる
自意識のへんな着物
口琴のメイン・ステージ
幻の舞台は、こう作る
ヒカシューといのしし
危ないインドポップス
インターネットと身体感覚
中国武術への道
ETの残響
知られざるベトナムギター
オンダール笑顔のホーメイ
耳の記憶
あとがき
- 商品名: 声帯から極楽
- 価格: ¥1,995
- 著者: 巻上 公一
- 出版社: 筑摩書房
- 発売日: 1998-03
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- 2010/08/13更新
- 2010/08/13登録
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