どらごんはーと
『ドラゴンハート』
1998米、UIP。慈悲深い王となることを条件にドラゴンの心臓を半分分け与えられ瀕死の重傷から回復したにも関わらず暴君となり圧政をおこなった王。一度は失望して城を出、ドラゴンハンターに身を窶した騎士だったが再び舞い戻り、説得、そして最後には戦いを決意する。しかし、王の死は親友のドラゴン・ドレイコの死をも意味する…。『ジュラシック・パーク』('93)で、定評を得たILMがそのCGによるクリーチャー表現技術をファンタジーに転用した作品。ドレイコが活き活きと画面の中で活躍する姿には『ジュラ…』の驚きとは別の感動を覚えた。オリジナルストーリーも良いが、こういう技術を利用して『タイタンの戦い』('81)などギリシャ神話モノをリメークしてくれると嬉しい。
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コメント (4)
2001/12/14
shachi あー、どくろっつーか骸骨戦士が「かたかた」と動きつつ包囲していく....いいなぁ。やらんかな>ILM
BRAVO30000W! 『アルゴ号の冒険』は『アルゴノーツ』としてリメイクされています。『ドラゴンハート』は2も出ていますが、あれは面白いのでしょうか。ショーン・コネリーのドラゴンがお気に入りだったので2は見ていないんですけど。
忍者ワタリ デニス・クエイド好き。たまたまスカパーで観たんだけど、なかなか面白かったです。「タイタンの戦い」もいっすねー。高校生の頃テレビから録画して、繰り替えし観ました。
sumim 『タイタン…』は名作っすよね。『ドラゴン…』は2があったんですね。聞いたような気もしなくもないんですが、記憶どうも…(^_^;)。
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