ニジュッサイノゲンテンノート
二十歳の原点ノート
成人の日があって
掲示板で何人かの二十歳の頃の話しを聞き
自分も二十歳の頃をなんとなく思い出したりしていて
たまたま銀行の貸し出し自由の本棚で
この本を見つけたので借りて来た。
「二十歳の原点」は二十歳を少し過ぎた頃読んだ。
生まれも育ちも京都のわたしには
なじみ深い場所や店が登場して、
誕生日もお正月周辺で、
とかなんか他人と思えないものを感じていた。
この人と会って話したかったな、とおもった。
今回借りて来たこの本は
彼女が中学二年から高校三年までの日記。
中学生の娘がいるわたしが、
またばったり悦子さんに会った。
彼女の文は時を超えて
母親になったわたしの心にもビンビン響く。
二十年の命だったけど
間違いなく多くのものを遺して行った人だと感じた。
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