やりがたけ
槍ヶ岳
夏休みをとって槍ヶ岳に登ってきました。当初の予定では殺生ヒュッテまでテントを担ぎあげて、南岳への縦走も考えていましたが
一日目は雨のため横尾キャンプ場で停滞、二日目も雨模様で槍沢ロッジのテント場(ババ平)でほとんど終日寝ていました。
三日目は快晴だったので空荷で槍の穂先を往復しました。360度さえぎるもののない絶景で、穂高、常念、表銀座の縦走コースなどが手に取るように
よく見えました。体力のある学生たちはテントを稜線まで担ぎあげていましたが、槍沢からの登り4時間は勾配がきついのでババ平をベースにゆっくり山を楽しむほうが、小生のような中高年には向いているでしょう。花の写真をとりながらゆっくり降りてきたので帰りも4時間かかってしまいました。
ババ平からみた満天の星空も見事でした。
- 2010/08/21登録
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コメント (2)
2010/08/21
そうめん 一日晴れてよかったですね!かつてテントを担いで裏銀座縦走をしたことを思い出しました。
テントから見上げる満天の星空・・・テント泊ならではのものですよね。
この夏十数年前ぶりに挑戦!と思っていましたが、
予備日もいれて3泊4日ほどの休みがとれなくて断念しました。来年こそは登りたい!
2010/08/22
仙谷蝸牛 そうめんさんこんにちは! 今回は日程に余裕があったので天候の回復を待つことができました。槍ヶ岳に登る人の半分以上は合戦尾根から入る表銀座縦走コースをとるようてす。停滞して晴れを待つほど日程に余裕がないのか、1日目、2日目に槍沢を下ってくる人は「もう三日間もカッパを着っぱなしだ!」とか「何回来てもここでは晴れたためしがないんだ!」などちょっと暗い表情でした。テント縦走の場合には風が強いと稜線には張れないので天気が重要ですよね!!
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