イタミジュウゾウ「タンポポ」
伊丹十三「タンポポ」
伊丹でなくイタミっぽい映画ならこの映画が一番ではないでしょうか。食に対する愛情とこだわり。雁屋哲(この人の顔を見ると蓮實重彦を思い出すけど、逆はない)と対談したら絶対ケンカするでしょうから面白そうです。
よく最期の炒飯のシーンがよかった、という話をききますが、ひねくれ者なんで加藤賢崇のシーン(さえない若造が仏料理を流暢に注文)が好きですねーやっぱ。「お葬式」や「マルサの女」のように撮影日記が存在しないのが残念。
のちに「スーパーの女」で構成を自己模倣(しかも単純化)してるのは、残念ながら、どうしても枯渇としか言いようがないかも。しかも興行成績が結構よかったりするし。
ま、とりあえずミドル・クラスは、ラーメンを食べる時にはチャーシューに「またあとでね」と言う、ということで。
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コメント (5)
2003/01/27
きとう メニューって…(笑)。知らないのですが、ヌードル屋ってのは中華料理屋とは違うんでしょうか?
きとう 文字通り「麺屋」なんですね。そうそう、例のオムライスも商品化されてます。http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/... シェフがホームレスのコスプレをしてるわけではなさそう。
タムら屋 たいめいけんのオムライス食べたことあります。高いです。ケチャップソースに、ひとひねり欲しいです。美味しいですけど。
きとう 確かに2500円は高いですね~。でも話のタネに一度食べてみたいな。
2003/05/04
亜鉛 ホントこの映画の撮影日誌が無かったのが残念ですね。
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