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みづゑ

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手作り好きのための雑誌。
創刊号からツボ入りまくり。
ちょこっと特集をご紹介しましょう。

*2001年冬号:グリーティング・カード特集
*2002年春号:絵本のつくりかた
*2002年夏号:みづゑのピクニック!
*2002年秋号:職人のススメ
*2002年冬号:おもちゃのつくりかた
*2003年春号:お店やさんはじめます(2月20日発売予定)

以前は美術手帖と並ぶぐらいのお堅いゴリゴリ美術雑誌
だったんだけど、休眠してリニューアル。
「読者の領分」というみづゑ読者が自分の作品を発表する場が設けられていて、それがまた良い。
こういうちょっとした手作り(のように見えて実は凝ってたりするんだけど)好きな人多いのに、
今までそういう人のための受け皿がなかったと思う。
ずっと買い続けたい雑誌です。

http://www.bijutsu.co.jp/mizue/

みづゑ

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眠子画像 投稿者:
眠子

コメント (3)

2003/01/29

雲衣。 明治の水彩画家・大下藤次郎が1905年に日本初の月刊美術専門誌として創刊したそうです。今は福音館の本みたいで微笑ましいです。誌名は『みづあめ』の方が感じかな・・・(笑)。

ネム ←みづゑが水絵だと、長らく知らなかった人(照)

2003/02/03

眠子 リニューアル第1号にその辺の経緯が載っておりました。水絵愛好者達のコミュニケーションの場として創刊されたのだとか。当時の「読者の領分」にこんな会話が。読者「富山にみずゑ読者はいますか?」編集者「いないと思われます。」そ、そんな身も蓋もない…。当時、都会と田舎の文化格差がいか程であったか忍ばれます。

つながりキーワード (2)

雑誌みづゑ

  • (ヒカリ)

無心に「つくる」楽しさを思い出させてくれる本。 現在の最新号『おもちゃのつくりかた』では、 ”でっきるっかな、でっきるっかな”でおなじみ、 のっぽさんに会える。もちろん、ごんたクンにも。 ...

編集+発行=観光資源保護財団。 民俗学、民族学、人類学の雑誌。 例えば「音霊」「柱のダイナミズム」「変化変身」などといった特集を 毎号展開。 図版がおもしろいです。 ※「78号-アジアの神...

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