みゅーじっくびでおあたらしいかんじゅせいをのせて
ミュージックビデオ/新しい感受性をのせて
恵比寿にある東京都写真美術館で開催中の「ミュージックビデオ/新しい感受性をのせて」に行ってきました。
250円払って中に入ったら国内外のPVを未放題。
こんな機会がなかったらコーネリアスの「DROP」が5.1chリミックスされてたなんて事もグレイプバインのPVがこんなに面白かったなんて知らなかった。
展示方法も面白くて、プロジェクタの「距離:表示サイズ」に合わせた目の粗いスクリーンを並べて透かして見せたり、そのスクリーン自体が覗き窓からしか見られなかったりという。
メインのスクリーンは絨毯敷きの直座り、数は少ないまでもクッションがいくつもおいてあって寝ころびながら映像を見られるまったりスペース。
といってもさすが日曜日だけあって満員。小学校の体育館で見た映画鑑賞会といった感じでみんな体育座りで鑑賞。
国内外のPVをランダム(リストはあるけどリストどおりじゃない)見るので当たりもあればハズレもあり、それも含めて楽しめるね。
リストから好きなのだけ見られるなら好きなやつしか見ないだろうしね。A-HAのtake on meなんて見ませんよ、見たらすごい面白くて良かったんだけど。
ちなみに、このポスターのデザインは藤本健太郎氏(Nendo Graphixxx)
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藤本氏ご本人よりポスターの画像データを頂きましたので差し替えました。
- 地域: 東京都写真美術館(地下1階映像展示室)
- 年(代): 2002年12月.22(日)~2003年2月20日(木)
- 主催:東京都/東京都写真美術館
- 協力:P.I.C.S./広告批評/日本ヒューレット・パッカード株式会社
- 2003/01/30更新
- 2003/01/27登録
- 2998クリック
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