ツジコノリコ
今年最初の大ヒット。
聴く前はアンダーグラウンドにありがちなキワモノ歌姫かと思ったけれども嬉しい大間違いだった。
詳しいことはよくわからないが、活動の拠点をオーストリアのウィーンにしていて、megoというエレクトロ、音響系のレーベルから作品がリリースされている事は確か。フランスにも出没しているみたいだ。
サウンドは人によってはビョークを彷彿とさせる、打ち込みの陰のあるサウンドに彼女の、独特の声(矢野顕子~原田郁子の流れを感じる)が重なり、聴く度にズブズブとはまっていく中毒性を秘めている。
レーベルはオーストリアながら、歌詞は全て日本語なので、なにかのきっかけに一気にメインストリームに飛び出していきそうな可能性さえ、彼女の楽曲には秘められていて、決して、アンダーグラウンドで終わっていく音楽ではないと思う。
是非ともライブを見てみたい。
音だけでなく、彼女のルックスとパフォーマンスがどう視界に飛び込み、それが音楽と合わさった場合、どんな感じなんだろうと思うと、その気持ちは大きくなるばかりだ。
オフィシャルサイトでは、ライブの模様の写真も公開されていて、マッキントッシュ+打ち込み機材を使っているみたい。
- 2003/01/27登録
- 5523クリック
このキーワードを共有する
-
トラックバック(1)
トラックバック (1)
HMV渋谷で行われたツジコノリコのインストアイベントに行ってきました
- ONEPLUSONE | Tracked: 07.4.29 2:04 am
今日は丁度渋谷に用があったこともあり、HMV渋谷で行われたツジコノリコのインストアイベントに行ってきた。 2月に発売された新作「SOLO」から3曲を披露してくれて、その後サイン会....
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/keyword-243733










