WORLD TANK MUSEUM IRC
WTMの発売元であり、Didi-Qの発売元でもあるタカラから発売された、1/144サイズのラジコン戦車。
海洋堂のWTMを原型に超小型の駆動装置を組み込んでいる。
コントローラーはドイツの柄付き手榴弾形で雰囲気抜群。
小サイズの戦車にありがちな「キャタピラの裏に隠されたタイヤで走行」みたいな半端な品ではなく、ちゃんとキャタピラ可動で走行するのはポイント高い。
残念ながら、現行Didi-Qと比べても小型なので1chのみ、前身と後退しかできないらしいが、将来的にはきっと左右キャタピラ+砲塔の3chが実現するのでは、と今から期待している。
試作品はKonigs Tiger、製品にはヴァリエーションもいくつか検討中とのこと。
2003/02/25:Zdnetに記事が載ったのでリンク。発売は6月になる見込み。
また、(記事中の記述が正しいならば)チャンネル数が増えて旋回も可能になったようだ。
2003/7/30:タカラの公式サイトにリンク先変更。
チャンネルを増やして旋回可能にするのではなく、後退時に旋回するという、やや苦し紛れの感が否めないシステムになっている。
WTMで既出のティーガー2ヘンシェル型以外にポルシェ型、ヤクトティーガーもあるのは嬉しい。
種類ごとに同じ周波数を使っているので、同じ種類であれば同時に操作可能。1個小隊が全車揃って動くのはなかなか壮観かも知れない。
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