フィリップ・プルマン
昨年『ライラの冒険・3部作』で
児童書としては初めてウィットブレッド賞の大賞を
受けた作家。
児童書とは言いつつもここ日本でこの本を読んだ
子どもはどのくらいいるのでしょう?
ファンタジーときいて思い浮かべる凡百の
ご都合主義ノヴェルと比べることなど愚の骨頂。
映画化も決まっているらしいですが、
「指輪」と同じくNEWLINE CINEMAが配給らしいです。
プルマン自身はマリサ・コールター夫人役は
ニコール・キッドマンに演じてもらいたいそうです。。
1946年生まれ
オックスフォード卒
ウェストミンスター大学教授
ああっと思ったらニュースにもなってますね!
http://sports.nifty.com/headline/...
脚本はトム・ストッパード!?わお☆
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コメント (4)
2003/01/28
島崎丈太 ハリーポッターのシリーズより硬派で、いわゆる「世界観」が確立されたファンタジーである、と私は高く評価しているんですが、日本では読む人が少ないようですね。 この受賞で少しでも理解者が増えて呉れると嬉しいです。(と言ってもウィットブレッド賞って何だ?というところからして余り知られてないように思うが)
島崎丈太 ウィットブレッド賞について、日本語の説明 http://www.yamaneko.org/mgzn/dtp/... と英語のHP http://www.whitbread-bookawards.co.uk... を発見しました。
2003/01/29
fourmi これほど一日千秋の思いで待った本(3巻)もなかったのですが読み出すまで
「読んじゃったら終わっちゃう~~」と悶々としたこともなかったです。受賞は去年の初頭の一番うれしい事件でした。
あの終わり方なのにあの感動の深さ。。。
映画化された暁には文庫版でだしちゃうんでしょうか?新潮社の売り方が懸念です(笑)。
2003/01/30
fourmi ああ、書き忘れていました。
ウィットブレッド賞の説明サイト、ありがとうございました。
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