あらいりょうじのやまがたじゃあにぃ
荒井良二の山形じゃあにぃ 2010
山形出身の絵本作家、荒井良二さんの展示会。
9月16日(木)〜10月31日(日)までどどーんと開催!
いやあ、告知を見れば見るほど楽しみになってきました。
息子連れてくぞ〜〜はじめてのアート。
『あいのて』のセットとか想像するだけでわくわくする。
以下転載
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2005年にスウェーデンの児童少年文学賞『アストリッド・リンドグレーン記念文学賞』を受賞し「斬新、大胆、気まぐれ、独自の発光力を持つ作家」と世界に評されたアーティスト荒井良二。そのマジカルな創作活動は、これまで数多く出版されている絵本だけにとどまらず、小説や教科書の装画、挿絵、広告、舞台美術、アニメーション、ライブペインティング、音楽活動など多岐におよんでいます。非日常への旅へと誘うリリカルな心象風景や、有象無象のかたちが跳躍するその筆先が、子どもから大人まで幅広い世代を魅了しています。
今年4月に刊行された絵とドローイングの作品集『meta めた』(フォイル)で、荒井はそのタイトルの示す通り、絵本作家として定着した自らのイメージを「超える(meta)」ためのあたらしい旅をはじめました。その余波を受けとり、アーティストの郷里・山形市で開催する本展では、絵画や舞台美術など、荒井が自らセレクトした近年の実験的な作品群を展示する他、展示会場となる旧校舎の空間に触発されたインスタレーションを、山形の市民や学生たちとともに制作・展示します。
高校を卒業するまでの18年間を東北で過ごした荒井。「ぼくが山形を紹介する展示ではなく、みんなで〈山形への入り口〉を探す旅なんだ」と語る荒井良二の、現在進行形の『じゃあにぃ』は、回顧的な装いはみじんもなく、チャレンジと協働の喜びに満ちた、郷里—山形への帰還となります。
会場:山形まなび館(〒990-0043 山形市本町1-5-19)
会期:2010年9月16日(木)〜10月31日(日)
時間:9:00〜18:00(月曜休館|但し祝日の場合は翌火曜日)
主催:東北芸術工科大学
共催:山形まなび館
協力:山形広域観光協議会、山形市立第一小学校、山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局
企画協力:アカオニデザイン、Rコモンズ、フォイル、目黒実
企画:東北芸術工科大学美術館大学センター
宣伝美術:アカオニデザイン
キュレーター:宮本武典(東北芸術工科大学講師・主任学芸員)
●Artist
荒井良二|Ryoji Arai
1956年山形県生まれ。イラストレーター・絵本作家。小学館児童出版文化賞、ボローニャ国際児童図書展特別賞、講談社出版文化賞絵本賞、日本絵本賞など国内での受賞多数。2005年にはスウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を日本人で初めて受賞するなど海外でも高い評価を受ける。小説の装画、挿絵、広告、舞台美術、アニメーションなど幅広く活躍。絵本に『はっぴぃさん』『たいようオルガン』(偕成社)『えほんのこども』(講談社)『うちゅうたまご』(イースト・プレス)『モケモケ』(フェリシモ出版)、作品集に『meta めた』(FOIL)他多数。
●Site
山形まなび館(MONO SCHOOL)
本展の会場『山形市立第一小学校旧校舎』は、山形県初の鉄筋コンクリート造の学校建築として昭和2年に竣工後、全国産業博覧会の会場にも使われましたが、老朽化により校舎としての役割を終え、平成13年に国の登録文化財に指定されました。現在は、ものづくりや地域文化の継承と発信を掲げる『山形まなび館』として再生されています。ドイツ表現主義の影響が認められる重厚かつモダンな外観と、白く美しい漆喰の壁。美しく再生された校舎のあちこちで、荒井良二の『山形じゃあにぃ』が賑やかに繰り広げられます。
●Events
◯ライブペインティング
『やまがたオルガン』
音楽のライブと同じように、〈観客との対話〉や〈場の共有〉を重視するライブペインティングは、アーティスト荒井良二の真骨頂。その自由奔放かつ解放感に満ちた筆先・指先を間近で体感できるプログラムです。荒井良二の筋書きなし&設計図なしの即興制作が展開!
日時:10月16日(土)15:00〜17:30(開場は14:30〜)
出演:荒井良二
会場:山形まなび館前庭
定員:80名
入場料:1,000円(ワンドリンク+ドーナツ付)
企画協力:山形まなび館、手づくりパンNOUKA、Rコモンズ
*天候その他の事情により当日になって会場を変更する場合があります。
*同伴される中学生以下のお子さまの入場は無料です。
*イベントの収益は完成したライブペインティング作品の保管・運搬・展示費用に充てさせていただきます。
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その他も楽しそうな企画が盛りだくさん!!!!
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