てんしのさえずり
天使の囀り
貴志祐介作の小説。「黒い家」よりこちらの方が好き。
アマゾンの調査隊に参加したメンバーは「天使の囀りが聞こえる」という言葉を残し、次々と謎の死を遂げる。この「天使の囀り」の正体が明かされていく過程が秀逸ですね。映画化の話はないみたいですが、ラストが気持ち悪すぎだからでしょうか。(笑)
- 2003/01/29登録
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