宇宙の缶詰
ハイレッドセンター時代の赤瀬川原平氏の作品。
食べ終わった蟹缶のレッテルを剥がし、内側に張り直してハンダ付けで密封したもの。宇宙は蟹缶の中身になってしまいました。究極の梱包芸術。
サバの水煮缶じゃなくてよかった。
つながりキーワード (14)
千円札裁判
- (id-labo)
裸婦の絵画がワイセツか? 芸術か? などという論争は大昔からあったようですが、模型の紙幣が犯罪か? 芸術か? というのはいかにも60年代カウンターカルチャー的で非常に興味...
雪野
- (2026)
尾辻克彦の自伝的小説。 おもに幼少期から青春期までを描く。 暗い、そして非常にリリカルな作品である。 このタイトルも美しい。 ちょうど3年前に湯治場で読んで、「文学」もいいな、と思った。 ...
波乱へ!! 横尾忠則自伝
- (2026)
1960年1月4日、23歳で上京するところからはじまり、1984年まで。 1988年から4年間にわたって『流行通信HOMME』に連載されたもの。 雑誌休刊のため、最後は(つづく)で終わって...
ガロ(月刊漫画ガロ)
- (kasa)
今は亡き長井勝一氏発行の月刊漫画誌。この雑誌出身者というか関係者の有名人(白土三平、永島慎司、つげ義春、赤瀬川原平、花輪和一、南伸坊、佐々木マキ、蛭子能一、古川益三、敬称略)は多いのですが、...
桃缶
- (SSMG)
「風邪をひいたらこれ」 と、わかつきめぐみさんの作品中にしばしば登場する。 (西川魯介、花見沢Q太郎もやってたな、他にもいるかも) ひんやり甘くて熱も下がりそうな感じがするね。 皿にヨーグ...
赤瀬川原平の今月のタイトルマッチ
- (2026)
図書館で発見しました。 この本はスゴイ(笑)。 どういう本かというと・・・。 赤瀬川氏は自分はたくさん本を出してますが、読書は苦手だそうです。 (拾い読みならOKだが、一冊通してというのは...
Merde d'Artiste
- (ぬほりん)
イタリアの概念芸術家、ピエロ・マンゾーニが1961年に発表して売り出したコンセプト作品。 90個の缶の中には約30グラムづつ自分の排泄物(うんこ!)が入っている。 当時は...
宇宙
- (keimx)
小さいころ、宇宙がどこまで続いてるのか、宇宙のはしっこのその先はどうなってるのか、考えたことはありませんか?考えすぎて夜も眠れなくなったり・・・。 もういいかげん大人に...
トマソン
- (あに)
赤瀬川原平氏の提唱する超芸術。不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物を指す。巨人軍に招かれながら活躍することができなかった元大リーガー、ゲーリー・トマソンに因んで名付けられた。
さばの水煮缶
- (ソラニ)
が好きです。 子供のころ爺さんがこれをつまみに よくキリンビールで晩酌、ってやつをしていました。 子供のころよくそれをわけてもらって食べた。 その真似をして今160円...
クリストのアンブレラ
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ネットで知り合った友人が遊びに来るので、掃除に追われた私。うんざりして頭に浮かんだのが、「全部布で包みこみたい…」。 あっ、と思い出したのが、包むアーティスト、クリスト。 昨日までそこにあっ...
新解さんの謎
- (trk)
数年前読んだ一冊。 国語辞典でここまで笑えるとは。 人に勧められる本。 読んでみるべし。
老人力
- (茉莉花茶)
赤瀬川原平氏の名著の1。もっとこの言葉の意味は知られるべきでしょう。日本がやがてこの力を必要とする時代がきます(きっぱり)
赤瀬川原平
- (じく)
「千利休 無言の前衛」(岩波)が面白いですね。ほんまに。トマソン物件復活の兆しが。あればいいのに。





千円札裁判
Merde d'Ar...




